Pleasure of a life

6号車がやってきた???

2013年10月5日(土)

■ 6号車は16インチミニベロ?

9/30に新しい自転車が到着しました。
これは6号車で、愛称は“ちび丸号”です。

次ぎに自転車をゲットするなら、輪行の楽な小径フォールディングバイクが欲しいと思っていました。
emoさんの影響もあり、絶対にブロンプトンがいいなと思っていました。
クロモリフレームであり、そこそこ軽量の上とてもコンパクトに畳めるので、これで輪行したいものだなどと妄想していました。

4号車オールド号(OLD DAHON Ⅰ)は小さく畳めるところは良いのですが、何せ質量15kgの鉄の塊です。
来週のBさんに企画いただく南房総輪行には担いで行きますが、ジジイの私にとって重すぎます。
あー、ブロンプトンが欲しいと思っちゃいますよね!!

そんな中買っちゃいました16インチバイク!
しかーし、今回入手したのはブロンプトンではなくルイガノです。
ルイガノの16インチなんてあったかな?とお思いでしょう。

フッフッフ、実はこれがあったんですね。
ルイガノLGS-J16というモデルです。

ただーし、私の自転車ではありません。
実は孫の“でべそ”用キッズバイクでした。(笑)

いずれにせよメンテや改造は私が担当しますから、一応これを6号車とします。


■ ルイガノLGS-J16のスペック
・フレームサイズは220(何と小さいこと)
・アルミフレーム(材質は6061なのでジュラルミンですね)にハイテンフォーク
・タイヤはケンダ16×1.75(OLD DAHONのデフォルトタイヤと同一サイズです)
・アルミリムにステンレススポーク
・ヘッドセットは1”でステムはアヘッド
・クランクは28T(127mm)、スプロケは16T
・パワーモジュレータ付きVブレーキ(2012モデルから、ブレーキがバージョンアップ)

なにやら本格的な仕様ですが、最大の選択ポイントは目方が軽いことです。
質量が8.9kgでありサイズはまるで違いますが、ほぼ軽量クロモリロード並です。
これは他の16インチクラスのキッズバイクの一般的な質量12kgと比較するとかなり軽量です。

ジイサンの趣向的にはクロモリフレームが良かったのですが、まさかTOEIやマキノへオーダーするわけにも行きませんし、¥25,000程度の実勢価格でもありこれはこれで納得です。


■ この自転車はサイズが合わなくなるまでは“でべそ”用ですが、先日生まれた弟の“ラピッド”や、11月に結婚する娘に子供が出来たら、その子にも順繰りに使わせようと思っています。
男でも女の子でも使えるようにと水玉模様の付いた白(LGホワイト)を選択しましたが、東京近郊の店はどこも既に2013モデルの白は売り切れていました。
そこで、今回はなんと長崎県島原市の販売店からのお取り寄せとなりました。
このモデルの場合、関東甲信越エリアまで送料無料とのことで助かりました。


■ “でべそ”は7月で既に5歳になりましたが、運動神経は甚だ疑問なのことと、ジイサンのDNAか割合と臆病(慎重)な性格です。
その上、三輪車は漕いでいましたが自転車は未経験です。
しかし、彼女の友達の中には補助輪なしでスイスイと自転車に乗る子もいるらしいです。
そういう子の場合、殆どが上に兄弟がいるそうです。
上の子を見て興味を懐き、見よう見まねで練習に励むのでしょうね。

又、9/30の2回目越後湯沢トンカツTgの途中、六日町のセブンイレブンでいつもの¥100コーヒーを飲んでいた時のことです。
小さな男の子が補助輪なしの子供用自転車を上手に乗りこなしていました。
お父さんと2人で近くの自宅からやって来たそうです。
歳を訊ねると、なんと4歳とのことでビックリです。
うちの“でべそ”も早いところ、自転車のトレーニングを始めなければ----
両親の思惑はとにかく、ジイサンには“でべそ”を自転車乗りにするという重要なミッションがありますので。


■ このモデルはメーカ発表では適正身長が95〜115cmとなっていますが、ネットなどの情報からサドルの高さの関係で、実際には105〜125cm程度が丁度良いらしいです。
“でべそ”の身長は今丁度100cm超えたばかりなので、少し大きいかもしれませんね。
でも今後2~3年くらいは乗ることができるでしょう。


■ 島原から自転車到着
P1050977.jpg
この様な背景の中、9/26にオーダーしたルイガノLGS-J16が9/30に小千谷の勤務先へ到着しました。
個人宅ではなく、事業所あるいは西濃運輸の配送所宛だと¥1,000-割引になるとのことなので会社宛に届けて貰いました。

P1050979.jpg
内容物を確認します。
問題無いようです。

P1050981.jpg
早速レガシーに積み込みアパートへ持ち帰ります。


■ 次回柏への帰宅は、10/11(金:社内事情で年1回の平日休み)~14の4日間なのですが、通院や娘の婚礼絡みの準備もありバタバタしそうなことと、13日にはBさん企画の南房総輪行へも出かけるため、できる範囲で事前にセッティングしておきます。
“前カゴ”は到着が間に合いませんでしたが、OPの“泥よけ”は装着しておきます。
とりあえず“でべそ”は補助輪付から自転車人生をスタートしますが、ルイガノをどの様にカスタマイズするかは今後の課題です。


■ 梱包状態
P1050987.jpg
段ボールの中の自転車はエアキャップ、段ボールなどを利用して、各部が適切に保護されています。
私の大人自転車3台購入時の梱包より完璧ですね。


■ 同梱品
P1050988.jpg
取説・保証書の他に、シールが5枚(これは子供に好きに貼らせてオリジナリティをアップさせるためのもの)、ステムカバーなどが同梱されていました。


■ 調整開始
P1050989.jpg
ハンドルを正規の位置へアレンキーを使って戻します。

P1050990.jpg
ハンドルとフロントタイヤの角度をアライメントします。


■ ルイガノLGS-J16実車確認
P1060002.jpg
とにかくちっちゃくてカワイイですね。
白地にドット柄が綺麗です。
ドットの配色がちょっと女の子向きかもしれません。

P1050991.jpg
フロントブレーキ、確かにちゃんとパワーモジュレータ付きテクトロ製Vブレーキが装着されています。

P1050995.jpg
これはリアブレーキです。

P1050997.jpg
タイヤのブロックパターンは何と“お魚”で子供が喜びそうです。

P1050992.jpg
グリップはColnagoばり?に、スペード、ダイヤ、ハートの浮き出しがあしらわれています。

P1050993.jpg
サドルもなかなかスポーティでイカシています。
しかし、ちょっとピンク色がかっているので“でべそ”は喜びそうですが、弟の“ラピッド”が乗る時には交換してやりましょう。

P1050998.jpg
フレームは6061のティグ溶接です。

P1060005.jpg
リムはブレーキ面CNC加工で、スポーク面はホワイト塗装されており、RSSデフォルトのホイールより高級ですね。

P1060006.jpg
リアは変速なしです。
当たり前か?

P1060003.jpg
補助輪も付いてます。


■ OPの泥除け
P1060007.jpg
次にOPの泥除けを取り付けます。
尚、この泥除けは本所製ではありません。ウフッ
振動ではずれない様、ボンド併用で取り付けておきます。

P1060009.jpg
泥除けが付きとりあえず完成です。
これで、来週末柏へ持ち帰ります。
柏では到着するはずの前カゴを取り付ける予定です。
その状態で引き渡しとします。
“でべそ”は“ちび丸号”を喜んでくれるかな?


■ カスタマイズ検討
フロントにかご取付(バッグでも良いですが、子供には必須アイテムのようです)
サイドスタンド取付(補助輪が外れたらですが)
フロント、テールフリッカライト取付
バックミラー取付

とりあえず、サイコン、予備チューブ、ポンプ、工具などはいらないでしょう。(笑)
軽量化も特に考慮しません。
でもドリンクホルダーはあった方が良いかも知れませんね。
但し、取り付け箇所が限られます。
トップチューブ上には付きますが、漕ぐときに膝に当たるかもしれません。
これはエンドユーザの乗車状況を確認してから考えるとしましょう。


■ まあそんなことより、第一に“でべそ”を補助輪なしで走れる様に鍛えることが先決ですね。
最低限の交通ルールや走行マナーも教えなくてはなりません。
どなたか有効なトレーニング方法をご存じでしたら、是非教えてください。
それから、“でべそ”が3輪車時代に使っていたヘルメットは既に小さくなってしまい使えないことが発覚したため、ヘルメットも新調しなくてはなりません。
膝・肘パッドも必須アイテムかな?
こまごまとジイサンの出費は続きます。
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  1. 2013/10/05(土) 08:30:46|
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5号車 Colnago Master-X Light

■ 5号車:Colnago Master-X Light/コルナゴ マスター X ライト 2008? Model サイズ:550
■ 愛称:マスター号
■ 完成年月日:2012年8月12日(フレーム購入年月日:2010年11月20日)
■ 主な用途:訓練走行?
■ 累積走行距離:705km(2013年5月5日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
いつかは乗りたいと思っていたのが、この自転車です。 しかし、自分の年齢を考えるとあまり余裕が無いなと感じていたところ、2010年11月に550サイズ、サローニカラーの未使用保管フレームを廉価で購入する機会に恵まれました。 とにかく、このフレームは各部の造作や仕上げ、塗装やメッキなどがすばらしく綺麗で、組み上げず床の間に飾っておいても良いと思ったほどです。 しかし、この自転車は始めて自分で組立する(BBタップ浚い、フェーシングとヘッドパーツ圧入は手持ち時工具の関係でご近所のオッティモへお願いしましたが)ため、パーツにも拘りたいと思いました。 パーツ入手とパーツの追加工などに1年半以上時間がかかり、本格的な組立は2011年の3月からとなりました。 但し、この時点でもステムの追加工(最終塗装)は未完了でした。
当初、11Sオールカンパでとも考えましたが、シフトはWレバーという私の拘りが実現できなくなることで却下。 なるべく銀ピカパーツでとの思いから、FD,RDは2号車(UNO)同様のデュラ7800、WレバーはSL-7900の搭載を前提として、使用可能なカンパパーツを付加する形で部品構成しました。 俗に言うところのシマニョーロです。
組立には若干苦労しましたが、完成してみると思わずうっとりするほど美しく仕上がったと自画自賛しました。 乗り味もフレームパイプのジルコ加工のによるものと思いますが、クロモリフレームとしては剛性感が高く、漕げば漕いだだけ前へ進む感触で、2号車,3号車とは明らかに乗り味が異なります。さすがに往年のレーシングフレームであると思わせてくれます。
パーツで特に手間がかかったのは、シートポストとステムです。 シートポストはヤクオフで入手した古いカンパコーラスエアロタイプの未使用品です。軽量化のため内部穴を拡大追加工すると共に、外径部にもルータ手彫りのコルナゴマーク、縦6本のスリットフライス加工を施し、それぞれに黒とイタリアンカラー3色のペイント埋めをしました。 表面積の関係でフロント側に加工したコルナゴマークが少々小さいですが、自分でも良い出来映えと悦に入っています。 質量も243gから215gへ僅か28gですが軽量化できました。
ステムは日東/リーベンデールのクロモリ製アヘッドステムで、これも2号車UNO(こちらはスレッド)と同様にデフォルトのメッキを剥離し、硬質クロムメッキ掛け後、ラグの間のパイプ部をフレーム色で塗装という手順で製作しました。 しかし2号車での経験で問題無しと思っていましたが、最後の塗装段階でメッキに下地塗装が乗らず(本来、クロムメッキ上に密着強度の高い塗装をすること自体に無理があります)結局、3回も下地から塗り直すという苦労の末ようやく完成しました。これらの部品製作過程も『自転車いじり』で紹介させていただきます。 又、組立の最終段階でコルナゴ刻印入りのクランクセット(中古)が入手できたため、磨き直して急遽準備品から変更取付しました。


<現状>
P1030389.jpg


<フレーム・フォーク>
01フレーム



<ステム>
02 ステム




<クランク駆動系>
03 クランク駆動系


<Fブレーキ>
04 Fブレーキ




<Rブレーキ>
05 Rブレーキ



<Fホイール>
06 Fホイール




<Rホイール>
07 Rホイール




<ハンドル廻り>
08 ハンドル




<シートポスト>
09 SP




<サドルとバッグ>
10 サドル



■ フレームと主な使用パーツ
フレーム:Colnago Master-X Light(2008製? Model)サイズ:550 サローニレッド
RD:Dura Ace RD-7800SS
FD:Dura Ace FD-7800F(直付け)
Wレバー:Dura Ace SL-7900
クランクセット:Campagnolo(Colnago刻印入り 50T/36T)
ペダル:Shimano PD-A600
BB:Campagnolo Record SQ Italian 68mm
CS:Dura Ace CS-7900 11T-27T
チェーン:Dura Ace CN-7801
ホイールset:Campagnolo Eurus Silver(2007製)
タイヤ:Continental GP-4000S
ヘッドセット:Campagnolo Record 1”スレッドレス
ステム:日東/リーベンデールCrMoラグステム(Crメッキ+塗装追加工品)
ハンドルバー:ttt Grand Prix(W400)
バーテープ:Brooks Leather(Black)
ブレーキレバー:Ken-Cleek SCR-5(Black)
ブレーキアーチ:Campagnolo Chorus スケルトン(2008製)
シートポスト:Campagnolo Chorus aero(φ27.2 軽量化&刻印ペイント埋め追加工品)
サドル:Brooks Swallow Limited Ti(No.352/999)
サドルバッグ:Gilles Berthoud GB786B(2.4L)
  1. 2013/05/18(土) 15:57:10|
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4号車 OLD DAHON Ⅰ

■ 4号車:OLD DAHON Ⅰ 1980頃のModel
■ 愛称:オールド号
■ 導入年月日:2012年6月2日
■ 主な用途:ポタリングと買い物
■ 累積走行距離:317km(2013年5月1日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
以前よりマニアの皆さんのブログなどで気になっていたUSA製の世界初のフォールディングバイクです。しかし、製造中止後15年程度経過していることから、良品の入手はなかなか困難です。 いづれにしてもレストアが必須と覚悟の上で、1980年ころのモデルをヤクオフで入手しました。 ご多分にもれず錆とヤレが多く、走って見ると各部からきしみ音が発生し、ブレーキの利きが非常に悪い状態でした。
その後、ホイールセットを除くすべての部品を単品まで分解し、洗浄、錆び落とし、ピーカール磨きに専念しました。 再組み調整し走らせてみると思いのほか具合が良く、もう少し走行性能をアップしたくなり、内装3段を同じスターメアーチャーの5段ハブへ交換しました。 ここで初のホイール手組実施です。 振れ取り台も使用せず、逆さまにしたフレーム上で振れ取り、同軸調整するといういい加減な作業ですが、16インチと極小径のホイールのためか容易に許容範囲に調整できました。 これにより、平坦路なら30km超えまで守備範囲が広がりました。 しかし、ブレーキアーチ、ブレーキレバー以外は全て鉄製であり、バッグや装備品を含む総質量が15kg超えと重く、とても輪行する気にはなれません。 、ご近所ポタリングや買い出し使用がメインですが、40km程度の走行は4回ほど実施しています。 又、一度だけ、長岡から小布施へ車輪行したことがあります。 折りたたんだ状態は現代のフォールディングバイクと比較してもコンパクトです。
今後は、革サドルの装着や、不良部分の再メッキや再塗装を予定しています。 尚、この自転車はもう1台入手済みであり、こちらはオリジナル維持を度外視して外装多段化と軽量化に挑戦してみようかと目論んでいますが、いつ始まるやら?どうなることやらです。

<現状>
01 トップ


<OH中-1>
02 OH-1



<OH中-2>
03 OH-2



<OH中-3>
04 OH-3



<内装ギアを3速から5速へ>
05 5速化



<ホイール手組>
06 手組み



<5速変速レバー>
07 5速レバー




<レガシーのリアシートに収納>
08 畳んでレガへ




<あけぼの山農業公園にて>
09 あけぼの山



<利根川沿い江戸取前にて>
10 江戸取前



■ 主な改造点
1. 内装ギアを5段内装ハブへ交換
2. タイヤをシュワルベマラソンレーサーへ交換
3. サドルを2号車UNOデフォルト品へ交換
4. オーストリッチF-104フロントバッグをリアキャリアに装着
  1. 2013/05/18(土) 15:45:44|
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3号車 ARAYA Excella Sportif

■ 3号車:ARAYA Excella Sportif/アラヤ エクセラ スポルティフ(EXS) 2011 Model サイズ:550
■ 愛称:エクセラ号
■ 導入年月日:2011年1月22日
■ 主な用途:ツーリング
■ 累積走行距離:5,219km(2013年5月3日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
2号車でクロモリロードの魅力を知ると、次にツーリングバイクであるスポルティフに乗りたくなりました。 本来であればTOEIのオーダーフレームで作りたかったのですが、予算の関係もあり逡巡していたところ、アラヤから新発売されたスポルティフが廉価で、必要充分な性能であることが確認出来たことから、それに的を絞りました。 発売開始年の秋に購入を試みましたが、550サイズ紺色のモデルは何処の販売店でも既に品切れとなっており、次年度モデルの発売を待つことになりました。
次年度モデルは、フロントフォークの曲がりが改良され、更に泥よけも初年度モデルのくすんだアルミから光沢のあるものに変更されました。 初年度に購入しなくて正解だった様です。 コンポは最新の105で構成され、性能的にも申し分ありません。 但し、スポルティフとして使用パーツの色つやが今ひとつです。
又、この自転車では1泊程度のロングツーリングも想定していましたので、ヘッドライト、テールライトなどを装備し、更に激坂対応(単に乗り手のパワー不足解消ですが)のために、クランクセットをスギノのOX-801D(46T/30T)へ交換しました。併せて、CSも11T-28Tへ交換しました。 そして、取り外したデフォルトのクランクセットは2号車ウノ号へ廻しました。 ホイールセットは105ハブのスポルティフに似合わない色と形状であったため、2号車のホールセットを交換した際に、そちらのデフォルト品を移設しました。 これで、大分スポルティフらしさが増しました。このGW休み中には、すり切れたバーテープをBrooksの革製へ、ブレーキレバーをクラシカルなTRP-061へ交換しました。
今後は、アウター受けを新設する必要ありますがブレーキアーチをダイヤコンペのGC-610、FD,RDをマイクロシフトの銀ピカ品へ交換すれば完成かなと考えています。 この自転車は、当初長岡に常設していましたが、5号車導入を契機にCSを11T-25Tへ戻し、2号車と入替で柏常設車としました。 中型サドルバッグ装備とナビ装着(車と兼用のゴリラ)できるため、長距離ツーリングの出番が多く走行距離の伸びも早い自転車です。


<現状>
01現状


<購入時>
02 購入時デフォルト


<スギノクランクOX-801D 46T/30Tへ交換>
03クランク交換


<フロント廻り>
04フロント


<最新ハンドル廻り>
05ステムBR交換



<長岡・長生橋にて>
06長岡長生橋


<渡良瀬遊水地にて>
07渡良瀬遊水地


<横浜・赤レンガ倉庫にて>
08横浜赤レンガ倉庫


<南魚沼・蕎麦屋長森にて>
09蕎麦屋長森


<弥彦山山頂にて>
10弥彦山


<東京駅にて>
11東京駅


<葛西臨海公園にて>
12葛西臨海公園



<お台場にて>
13お台場


■主な改造点
1.クランクセット、BBをスギノ OX-801D(46T/30T)へ交換
2.ペダルはシマノPD-A530を取り付け
3.サドルをBrooks スイフトTiハニーへ交換
4.キムラ電気のヘッドライトHL-05,テールライトTL-07,リフレクタφ32を装着
5.ホイールセットをカラミータUNOデフォルト品へ交換
6.純正OPのリアキャリアとキャラダイス バーレイ サドルバッグ装着
7.ブレーキレバーをTRP-061穴あきタイプへ交換、バーテープをBrooksレザーへ交換
8.ステムをグランボア製クロムメッキ仕上げのクロモリステムへ交換
  1. 2013/05/18(土) 15:30:03|
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2号車  Calamita UNO

■ 2号車:Calamita UNO/カラミータ・ウノ(メッキラグ仕様)2010 Model サイズ:550
■ 愛称:ウノ号
■ 導入年月日:2010年8月24日
■ 主な用途:ツーリング
■ 累積走行距離:4,132km(2013年4月14日現在)
■ 常設地:長岡市(赴任先)

<概要>
1号車で自転車のおもしろさを知ると、次に700Cのロードバイクに乗りたくなりました。情報源としていた自転車雑誌の影響もあり、又、サイクルジャージ(自分には似合わないので)を着なくても違和感の無いクロモリロードに的を絞りました。 丁度そのころトマジーニなどの代理店であるアクションスポーツから新規にクロモリロードが発売され一目惚れし購入に至りました。
メッキラグの黒色フレーム、Wレバー変速で佇まいが気に入ったばかりでなく、乗り味もなかなか良く大変気に入りました。しかし、コンポーネントはSORAの9速と最低限の仕様であったため、デュラの7800仕様(7900は銀ピカでなくなったため却下)へ改造しました。
ホイールも完組のデュラWH-7800をネットで探し取付けました。
5号車のコルナゴ・マスターXと比較しても、独自のしなやかな乗り味で今でも気に入っています。 この自転車は、当初柏の自宅に常設していましたが、5号車導入を契機に3号車と入替で長岡常設車としました。 よりツーリングバイク化したいところなのですが、クリアランスの関係で泥よけが着けられないことが少々残念です。


<現在>
01現状


<購入時>
02購入時


<ハンドル廻り>
03ハンドル廻り



<クランク廻り>
04 クランク


<RD>
05 RD


<サドル>
06サドル



<フロントホイール>
07Fホイール



<リアホイール>
08Rホイール



<弥彦山山頂にて>
09弥彦山



<残雪の弥彦山山頂にて>
10春の弥彦山





<つつじとウノ号>
11つつじとウノ号




■主な改造点
1.ハンドル廻り:ブレーレバーをケンクリークSCR-5へ交換、バーテープをBrooksレザーへ交換
2.RD、FDをデュラエース7800へ交換、伴いWレバーもデュラエースSL-7900へ交換
3.クランクセット、BBを3号車(アラヤ エクセラ スポルティフ:EXS)購入後、3号車デフォルトのスギノ マイティツアー(50T/34T)と付属BBへ交換
4.ペダルをシマノPD-600へ交換
5.サドルをBrooks スワローTiハニーへ、シートポストをデュラエースSP-7410へ交換
6.ホイールセットをデュラエースWH-7800へ交換
7.タイヤをコンチネンタルGP-4000Sへ交換
8.ブレーキアーチをデュラエースBR-7800へ交換
9.ステムを日東/リーベンデールのラグステムへ交換(ステムは元のねずみ色のメッキを剥がし、硬質クロムメッキをかけ、ラグの間のパイプをフレームと同じ黒色に塗装したワンオフパーツ)
10.BrooksのサドルバッグMillbrooksを装着
  1. 2013/05/18(土) 15:21:36|
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1号車 Raleigh Small Spot

■ 1号車:Raleigh Small Spot/ラレー スモール スポーツ(RSS)2009 Model 20(406)
■ 愛称:ミニベロ号
■ 導入年月日:2009年10月22日
■ 主な用途:ポタリング/買い物/通院/時に100km超えのロングライドも
■ 累積走行距離:7,735km(2013年5月6日現在)
■ 常設地:長岡市(赴任先、但し帰宅の際には車載で柏市へ持参)


<概要>
自転車生活開始のきっかけとなった自転車です。 クロモリフレームで泥よけ付き、リア変速のみ、ドロハンでない小径車を選びました。 しかし、フレームサイズ(1サイズのみ)が身長176cmの私には小さく、購入してすぐに娘に使わせようと考えました。 実は当初よりその危険性も感じていたので、あえてカラーはマルーンを選んでおきました。 しかし、娘からは“かご”と“センタースタンド”がない自転車は用途に合わないと拒絶されました。 そこで如何にして私が乗れる自転車にするかを考え、 ハンドルバーをストレートからブルホーンへ交換し、私の体格でも問題なく使える様にしました。 ミニベロランドナーを目指し、一旦本所の泥よけまで取り付けましたが、現在はデフォルトの泥よけに戻しています。
昨年末迄の3年間少々で7,700km以上走行しました。 100km超えのツーリング実績も6回あり、最長実績は156.44km(Av:20.9km/h)で、この際にも特別な疲れはありませんでした。 但し、若干直進性が悪くクイックなハンドリングであり、両手放し運転が困難であることからも700C車との比較では疲れ易い自転車であるとは思います。 しかし、このミニベロはどの様なシチュエーションでも使いやすく、他の自転車があっても現在手放すことができません。


<現在>
01現状a - コピー




<購入時>
02購入時 - コピー



<フロントキャリアとヘッドライト>
03Fキャリアライト - コピー




<自作ブラケットとテールランプ>
04TL - コピー




<レポシフトをレーバーへ改造>
05変速レバー - コピー - コピー






<駆動系:ドライブを52Tから62Tへ改造>
06駆動系 - コピー





<一時的に取り付けた本所の泥よけ>
07本所泥除け - コピー





<カンチブレーキへ改造>
08カンチB - コピー



<初雪の山古志>
09初雪の山古志



<手賀沼CR>
10手賀沼 - コピー




主な改造点
1.ハンドル廻り:ブルホーンハンドル(Nitto B018 W380)化とギドネットレバー(ダイヤコンペ)化
2.グリップシフト8速からレバー式9速へ改造、伴いRDをデオーレからXTR(M971SGS)へ、CSをXT9速(11-34T)へ交換
3.サドルをBrooks チームプロ ハニーへ交換と金具自作でテールランプをサドルへ装着
4.フロントチェーンリングを52Tから62Tへ交換、同時にBBとクランクをデュラへ交換(これはセットでヤクオフ入手)→ 後にインナー42T(手レイラーですが緊急激坂対応手段)を追加
5.ボトルホルダタップ穴追加工とボトルケージ装着 (デフォルトではケージ用タップ穴無しでした)
6.Vブレーキをカンティブレーキへ改造
7.Nitto M12-SLフロントキャリア装着
8.キムラ製作所のヘッドライトLH-05装着
9.ペダルをMKSのシルバンストリームへ交換
10.自作リフレクタ装着
11.タイヤをシュワルベ・マラソンへ交換 → 現在フロントはケンダ製へ戻しました。

  1. 2013/05/18(土) 14:31:43|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

エンツォR

Author:エンツォR
■10年以上続いた長岡単身勤務をを終え、柏へ戻って新たな生活が始まりました。これからは文字通り生活を楽しみたいと思います。
■オーディオ、音楽鑑賞、カメラ、登山、車、模型、モータースポーツ観戦など多趣味でしたが、ここ数年は自転車が趣味の中心です。

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