Pleasure of a life

5月走行覚書

5月の走行覚書

■今月は1号車ミニベロ号の走行比率が高かった。
 これは7回の自転車通勤(往復約40km)とロングライドが要因
■3~5号車は柏保管のため、月初のGW休暇以外は乗れず走行微少だった。
■中越地区の積雪もなくなり休日の天候も割と良かったこと、又、受注激減で通常2~5日の
 休日出勤が無かったことも、目標走行距離700kmを大きく上回った要因。

■5月度走行データ
車体名称        型式        走行距離[km]
1号車ミニベロ号    RSS          449.49
2号車ウノ号       UNO          182.90
3号車エクセラ号    EXS          111.04
4号車オールド号   OLD DAHON      8.67
5号車マスター号  Master-X Light    107.94
全車合計                    860.04
目標走行距離                 700
単月差異                  +160.04

■ 2013年累積走行距離
月度  目標走行距離[km]   実績走行距離[km]   差異[km]
1月    500             336.38         -163.62
2月    300             427.38         +127.38
3月    500             595.48          +95.48
4月    600             609.32          +9.32
5月    700             860.04          +160.04
累計  2,600            2,819.93         +219.93

■今月のメンテ・改造実績
5/1 3号車:ステム交換,ブレーキレバー交換,バーテープ交換,ベル直付け
5/2 3号車:CS取り外し、灯油洗浄/チェーン灯油洗浄し、再組み付け実施
※チェーンリングからのチェーン落ち頻発は、チェーン伸びと断定した。
5/17 1号車:OD=7904km時チェーン交換 /Amazon購入のKCM製9Sチェーン(作動音多大)
※KCMチェーンは廉価(ミッシンリンク付き ¥2,632-)だがシマノCN-93比較で10倍くらい作動音が大きく、とにかく賑やか過ぎ。 余裕ができたら、シマノ製へ戻そう。←この原因は、FDの問題と判明、チェーンのせいではなかった。
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  1. 2013/05/31(金) 21:45:12|
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Yさん自転車デビュー

長岡地区の友人、Yさんが私の悪影響?もあって自転車デビューしました。
Yさんは長岡市で設計事務所を経営されています。
単身生活の中で私をかまって下さる大切な友人の一人です。
仕事上のお付き合いのほか、NAZE(NPO法人 長岡産業活性化協会)の活動もご一緒しています。
金曜の夕刻、彼から連絡があり、オーダーしていた自転車が納入されたので見せたいとの連絡があり、土曜の晩に落ち合いました。
彼はプロ級のスキーの腕前を持つアスリートでもありますが、本格的な自転車を購入するのは初めてです。
又、彼は大のBMWフリークであり、私の助言を無視して?自転車もBMWを選んでしまいました。(笑)
勿論ヘルメットや鍵などにも燦然とBMWのマークが入っています。


■長岡の自転車ショップFinsで待ち合わせ
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ここは、長岡のみならず中越地区では最もマニアックなショップであり、市内以外の自転車乗りも通う店です。私も緊急時部品などを購入します。


■YさんとBMWクロスバイク
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BMWクロスバイクにご満悦のYさんです。


■BMWクロスバイク
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Yさんが気に入った通り、なかなか格好良いフレームです。剛性もありそうです。タイヤも極太ですが、ブロックタイヤではありません。よってフロントにサスペンションが装備されていますが、MTBでなくクロスバイクです。変速器はフロント3段、リア9段の27速仕様で、これであればどんな劇坂もOKですね。


■自転車お披露目後は夕食会
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自転車を観察した後は、市役所のK君(彼も昨年度までNAZEの事務局員として共に活動していた友人です)も加わって、よもやま話に花を咲かせました。
Yさん早く自転車に慣れて、八海山や弥彦山へツーリングに出かけましょう。
  1. 2013/05/26(日) 11:25:26|
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八海山・八海神社・泉ビレジTg

■使用車:2号車ウノ号(UNO)
■概要:たまには八海山・泉ビレジでピッツァ
■走行データ:長岡→小出→八海山麓(トミオカホワイト美術館/八海神社/泉ビレジ)→小出→長岡
        Dst:127.7km Tm:5:55' Av:21.5km Mx:60.7km


この土日は好天のようです。
土曜日には八海山までツーリングしました。
3月24日以来、先週ご紹介した長森には3回蕎麦を食べに行きました。今日は趣向を変えて、近くの泉ビレジのイタリアンレストランTaverna Gozzo:タベルナ・ゴッツォで昼食をとりました。平地の雪はすっかりなくなり、田んぼは田植えの真っ最中ですが、八海山などの山にはまだ雪が残っており、新緑との対比でとても景色がきれいです。
また、土手道にも雪がなくなり、景色の良い魚野川沿いの道もすべて通行可能になりました。
暑いので、今日から短パンにTシャツで出陣しました。それでも結構汗をかきました。
又、いつも往路の向かい風が強いのですが、この日はそれほどでもなく小千谷から越後川口へのR17の長い下り坂で最高時速60kmを超えました。ということは、帰りの登りは向かい風かもしれません。

■ R17越後川口と堀之内間の魚野川
01 - コピー
3月のミニベロ号での長森行と同じ地点ですが、雪がすっかりなくなっています。


■往路 浦佐の魚野川沿い
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ここもビューポイントの一つです。


■トミオカホワイト美術館
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何回もこの美術館の前を走行していましたが、いつも人の気配が感じられず通過していました。今日は入口のドアのところに職員らしき女性を見かけたので、展示作品について質問してみました。富岡惣一郎という画家の作品のみが展示されており、素晴らしい作品であるとのことでした。以下、説明を受けた内容と同一ですが、美術館のHPの説明文を借用します。

『ここは、新潟県・高田生まれの富岡惣一郎(1922~94)の油彩絵画『白の世界シリーズ』の大作500点を収蔵、常設展示しております。  富岡惣一郎は、自ら開発した黄変、亀裂、剥落のない白油絵の具「トミオカホワイト」と、刀鍛冶に特注した長大ペインティングナイフで、一貫して国内外各地の雪国の世界を取材、死の前年まで大作を描きつづけました。油絵とは思えない平滑、清澄、魅力的な輝きを秘めた独特の白と黒の絵に、殊にアメリカ人は、「東洋の白」あるいは、「俳句そのもの」などと共感し、『トミオカホワイト』と呼んで親しみました。雪国に生まれた作品は、雪国に還す、という画家の長年の念願がかなって、1990年の初冬、八海山山麓のこの地に開館しました。』
見学したい気持ちは強かったのですが、今夕、友人との約束があり時間がないため、次回以降にすることにし美術館を後にしました。


■美術館から八海山を望む
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美術館の玄関前から八海山が綺麗に望めます。


■岡寮跡
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ここは、長森が今の八海山醸造所の隣へ引っ越しするまで蕎麦屋を営業していた建物で、八海山に近く今でも取り壊さず残されています。なかなか凝った作りとなっています。尚、岡寮も長森も今日昼食を食べる泉ビレジの泉もすべて地名です。



■八海山神社
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泉ビレジのレストランの開店時間11:00まで若干時間があったので、八海山神社をお参りし、お守りを頂戴しました。


■泉ビレジ
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ここは、元々八海山醸造の経営で地ビール工場も併設されたちょっとしたリゾート施設です。今は経営母体が替ったそうですが、小川が流れる広い敷地でアウトドア活動ができるばかりでなく、イベントホール・レストラン・売店があり、コンサートも開かれたり、結婚式もできるそうです。
ロケーションはあたかも蓼科か軽井沢といった感じで、新潟ではなかなか味わえない雰囲気です。
一昨年にNAZE(NPO法人 長岡産業活性化協会)で、知人の経営するHakkai(旧社名:八海クリエイツ)と八海山醸造を見学させていただいた際に、両社の経営陣を交えた懇親会をここで開催しました。
それ以来、年に数回ここのレストランにもイタリアンを食べに来るようになりました。地ビールも旨いです。


■泉ビレジ内部
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円周状の廊下の中には池が設えられています。


■タベルナ・ゴッツォ
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レストランなのにタベルナ(食べるな?)とは妙な店名ですが、イタリア語で食堂との意味だそうです。
そしてゴッツォはイタリア語でなく、新潟の方言でご馳走のことだそうです。
この店内も、オヤジ1人で来るのはもったいない、とても良い雰囲気です。


■ピッツァのセットをオーダー
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ピッツァ代金に¥300プラスで、スープ、サラダ、デザート、コーヒーなどドリンクが付きセットがお得です。今日はセットでベーコンとブロッコリーのピッツァ(単体¥1,200)をオーダーしました。 ピッツァはかなり大きく、一見1人では多いかなという感じですが、薄いクリスピー生地なので問題なく完食です。かなり旨いもので、首都圏の旨い店と比較しても遜色ありません。


■妙見メモリアルパーク
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今回は復路で長岡市妙見のメモリアルパークに立ち寄ります。ここは2004年の中越地震の際、信濃川沿いの道路が土砂崩れのため車が埋没し、男の子1人は救出されましたが、その子の母親と幼い姉が亡くなった場所です。TV報道でご存じの方も多いと思います。亡くなった母娘を鎮魂する意味で小さな公園とし碑が建立されており、土砂崩れ(実際には岩ですが)の現場は当時のまま保存されています。改めて合掌です。道路は新たに山側に迂回路が作られています。



前回、5月初旬、今年3回目の八海山行きの際には、まだ道路周辺に残雪がありましたが今日はそれも全く無くなり、新緑の中快適なツーリングを楽しむことができました。
尚、復路R17の長い登りも、たいした向かい風ではありませんでした。
次回は、少し早目に長岡を出発し9:00から開館しているトミオカホワイト美術館を訪ねてみたいと思います。
  1. 2013/05/26(日) 01:34:30|
  2. 長岡(新潟)
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Master-X用Cr-Moラグステム製作(追加工)

5号車のコルナゴ用に、SPとともにクロモリラグステムのワンオフパーツつくりです。
これは日東がリーベンデールのラグを使って製造しているクロモリ製ステムです。
2号車ウノ号(スレッドステム)で同じ改造を実施しましたから、2回目なのでサクッと完了をもくろみましたが、最後のメッキ表面への塗装で苦労しました。
愛車紹介にも書きましたが、本来クロムメッキ表面への塗装自体が大変難しく(塗料の密着性が非常に悪くすぐに剥がれてしまう)ウノ号の黒色は問題ありませんでしたが、マスター号の赤メタリック塗装は困難でした。
結局3回の塗り直しを行いました。
相当、頭に血が上りながら作業したのか、肝心のメッキへの足付け、下地塗装の工程の写真が全く残っていません。
あまり参考にならないかもしれませんが、ご容赦ください。

■デフォルト状態
01デフォルト
ご覧のように、メッキがくすんだねずみ色で非常に見栄えが悪い製品です。
定価も¥19,000-程度と高価なパーツなので、もう少し仕上げに気を使ってほしいところです。また、ろう付けもあまり綺麗な仕上がりでなく残念です。


■クロムメッキ完了状態
02クロムメッキ後
デフォルトと比較するとクロムメッキをかけただけで、商品価値は数段上がると思います。
日東さんにも少し考えてほしいところです。塗装面は足付けのため、やすり掛けを施しましたが硬質クロムメッキが非常に硬くてこずりました。


■塗装完了
03塗装完了

フレームの綺麗な塗装と比較すると仕上げ、色とも劣りますが、3回塗り直しでこれ以上にする気力が尽きたのでこれでOKとします。当初、下地塗装のプラサフが容易に剥離しました。最終的には赤メタリック塗装の上にクリアー塗装を乗せてあります。
最近自分で作ったものの中で最悪の出来ですが、塗料が剥がれてきたらまた考えることにします。


■仮取り付け
04仮取り付け
最終的にはスペーサを全て外した状態でポジションが決まりました。

■実車取り付け状態
05実車取り付け


■別角度から
06別角度




このパーツも工数を考えたら、労多くしてというところですが、マスター号には似合うので良しといたしましょう。
  1. 2013/05/19(日) 16:40:28|
  2. 自転車いじり&工作
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Master-X用SP製作(追加工)

5号車のコルナゴは愛車紹介にも書きましたが、若干質量的には問題があっても自分のお気に入りパーツで組み上げたいとの願望がありました。
既製品になければ、自分で作ってしまおうというというスタンスです。
まず1つ目がシートポストです。
ベースはカンパ・コーラスの古いエアロタイプです。
これにコルナゴのマークスリットを追加工し、ペイント埋めを施そうという目論見です。
ついでに、若干の肉落としによる軽量化も狙いました。
製作と言っても単なる追加工ですが、計画から完成まで1年以上かかってしまいました。


■まずはCADで図面を書きます
01図面


■つづいて磨きます
04まずは磨き


■小物部品も肉盗みと磨き
05小物も肉盗みと磨き
サドルレールを挟み込む部品も肉盗みと、なんだかうすら汚い表面状態なので磨きます。


■フライス盤でスリット加工
06フライス盤でスリット加工
この加工は、手持ちの模型用小型フライス盤では加工不可能で会社のフライス盤で加工しました。


■コルナゴマーク手掘り開始
07コルナゴマーク手掘り
模型用ルータでコルナゴのスペードマークを手掘りします。

■マーク加工途中
08手掘り途中
この作業はなかなか手強く、SPのアルミ材も2017、5052、6061、(製造時代的に7075ではないと思いますが)なのか不明ですが、良いT6処理が施されている様で結構硬く加工しづらいです。カンパなかなかやるじゃんという感じです。

■マーク手掘り完了
09加工完了


■ペイント埋め
10ペイント埋め
ハンブローのエナメル塗料を埋め込みますが、手持ちにグリーンがなくそれだけタミヤ・パクトラを使用します。しかし、このグリーンが後で剥がれます。やはり、ハンブローの方が適している様です。

■ペイント埋め完了
11完成


■質量も243gから215gへ僅かに軽量化
12少し軽量化


■実車へ取り付け
13実車装着


■コルナゴマークも遠目にはOK?
14コルナゴマークもOK


但し、現在ジルベルソーのサドルバッグを取り付けたら、固定バンドであまりよく見えないという笑っちゃう状態です。
計画からの工数を考えたら、労多くしてというところですが、世界に1個だけのワンオフパーツなのでいたし方ありません。
  1. 2013/05/19(日) 15:39:11|
  2. 自転車いじり&工作
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今年2回目の小松塾


長岡市には長岡技術科学大学(理系中心の国立大学・大学院)、長岡造形大学(デザインの私学)、これに加え長岡大学(経営情報系の私学)があります。これ以外にも、長岡高専がありどの大学高専とも仕事、あるいは産業活性化NPO法人(NAZE)の活動で関係が深いです。
長岡大学はそれ以外に、3年前まで社会人講座で学生としてお世話になりました。これは文科省のプログラムの一環で、長岡地域の社会人に産業活性・業務改善・起業などの実勢的なスキルを教育し、市内産業を活性化するためのイノベーション人材養成講座というものでした。
受講者は仕事を終えてから18:00〜21:00まで1講座8回の授業を受けます。私も5講座を受講し履修証明書をいただきました。
それらの講座の中で、地元の経営コンサルタントである小松俊樹先生(エムシーエー代表)の講座の先生を含む講座受講者のみなさんと、年に3〜4回ほど、"小松塾"と称する勉強会や情報交換会を兼ねた懇親会を開いています。
昨日、長岡駅舎内のあさひ山(朝日酒造経営店)で今年2回目の懇親会を開きました。
業種、会社も様々な仲間との懇親会はとても勉強になることも多いです。


■バスで長岡駅到着
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■長岡駅Cocolo長岡
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■今日の会場"あさひ山"
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長岡地区では旨い魚も食べられる店で、朝日酒造(久保田などの蔵元)系列直営店です。
参加メンバーのお一人が朝日酒造の統括マネージャーでもあり、いつも石塚店長が乾杯酒をサービスしてくれます。


■乾杯酒(朝日山 純米酒)
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端麗でうまい酒です。


■明日、柏崎市で開催されるマラソン大会のフルマラソンにエントリーしているNさん
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明日を控えて、飲みすぎない様にね。とにかく、頑張ってください。
結果も教えてください。


■栃尾のあぶらげ
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■鶏つくねなべ
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この時期なべは?ですが、淡泊で出汁がきいており旨かったです。
他にも旨い料理が出ましたが、飲むのと話で撮り忘れました。

■皆さん良く飲みます
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1次会の後、小松先生がワインを飲みに次へ行こうと声をかけていただきましたが、すっかり出来上がった私はパスさせていただきました。
小松先生には相談したいこともありましたが、また飲んでいない時にお願いします。
今回は都合がつかないメンバーが多く、7名のみの参加でしたが楽しいひと時を過ごせました。
皆さんありがとうございます。
次回は7月か8月に開催しましょう。幹事のNさんまたよろしくお願いします。
  1. 2013/05/19(日) 14:22:09|
  2. 日々のくらし
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長岡技術科学大学へ散髪ポタ

■使用車:1号車ミニベロ号(RSS)
■概要:長岡技術科学大学への散髪ポタ
■走行データ:アパート→長岡技大→スーパー・良食生活館→アパート
        Dst:14.17km Tm:43' Av:19.6km Mx:48.7km


長岡での単身生活の中で、長岡技術科学大学内の理髪店で散髪してもらっています。
これは共同研究先でもある同大学の機械系・柳教授のおすすめでした。
完全予約制で土曜日も営業しているため、4年ほど利用しています。
但し、残念なことにこの4月から学生、職員を除く外来者の料金が¥2,300から¥3,500へと大幅値上げされてしまいました。
しかし、学内のほかの用事もこなせますし、何より待ち時間なしの上、丁寧な仕事をしてくれるので当面利用は継続します。
長岡技術科学大学は市内の丘陵地帯にあり、近くには国営丘陵公園などもある自然豊かな地域にあります。
この大学と私は、3研究室と継続して共同研究や共同プロジェクトを継続しており、主に研究用の装置の開発製造を担当させていただいています。
昨年6月には開発したCFRP穴あけ加工用の新メカニズムをチューリッヒの国際学会で発表する機会にも恵まれ関係の深い大学です。


■長岡技大到着
01技大到着
市内から、丘陵地帯にある大学までの上り坂のため、ここに到着すると結構息が切れます。

■キャンバス案内板前で
02キャンバス案内
かなり広いキャンバスで、学部・修士・博士課程の学生の総数は1,500名規模の大学です。

■駐輪場
03自転車置き場
理髪店に一番近い駐輪場にミニベロ号を駐輪します。カギは2個使います。自転車の盗難も多いそうです。

■理髪店
04学内理髪店
10:00からの最初の客なのでまだ準備中かな?

■理髪店オープン
05オープンです
声をかけると開店です。

■理髪師・敏江さん
06店内
理髪師の敏江さんがいつも、気持ちよく迎えてくれます。
昨年第一子を出産したママ理髪師です。
学内の研究内容はともかく、この店の理髪師さんは代々様々な学内事情に精通しており参考になることも多いです。

散髪を終えてから、スーパーで食品を仕入れて帰路につきます。

今夜は、長岡大学(技大とは別の経営情報系の私大です)の講座仲間との懇親会があるため、走行は微小です。


  1. 2013/05/19(日) 13:33:10|
  2. 長岡(新潟)
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GW兄と東京ベイTg

■使用車:3号車エクセラ号(EXS)
■概要:GWに兄と東京ベイツーリング
■走行データ:自宅→流山→江戸サイ→葛飾橋から6号線へ→スカイツリー→銀座通り→築地(井上で中華そば)→お台場→ゲートブリッジ→葛西臨海公園→江戸サイ→金町/スタバ→江戸サイ→流山→自宅
        Dst:111.01km Tm:5:04' Av:21.9km Mx:41.3km


GWの5月3日先輩自転車乗りの兄と自宅から東京湾岸Tgへ出かけました。 私が自転車を始めるきっかけを作ってくれた兄です。 兄が狭山から自転車車載で来たため、スタートは9:00少し前となってしまいました。 先日までアンカーのクロモリロードRNC7だったはずが、いつのまにか同じアンカーのカーボンバイクに変わっていました。私はクロモリ信奉者ですがカーボンバイクの軽さは圧倒的ですね。
私はツーリングバイクである2号車エクセラ号で出陣です。

■兄と出撃
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いつもなら、葛西臨海公園からゲートブリッジへと走りますが、今日は出発時刻が遅いため、スカイツリーから築地場外の井上で中華そばを食べてから、ベイエリアへ廻りました。 兄はスカイツリー、ゲートブリッジ、葛西臨海公園とも初めてとのことで喜んでくれました。

■新四ツ木橋にて
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■東京スカイツリー
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■銀座通り
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■築地場外・井上の中華そば
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30人ほどの行列で、20分程度の待ち時間でした。

■1回に8人前作ります
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特別旨いわけではありませんが、時々食べたくなります。典型的な東京ラーメンで懐かし味です。大きなチャーシュー4枚入りで量的にも満足でき¥650は高CPです。

■お台場・国際展示場駅そばマック横で一服
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ビックサイトでの展示会の際には、スーツを着て鞄を持って歩くところですが、たまにはこの非日常性が良い気分です。この日もビックサイトでは何かの展示会が開催されているようで、若い女性が大勢歩いていました。

■若洲埠頭にて
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■ゲートブリッジで自転車2ショット
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この日はGWのためか、今まで見たことがないくらいの人出の多さでした。


■葛西臨海公園
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ここも、びっくりするどの人出で、場内の道路も走り辛いくらいでした。

■兄のカーボンバイク
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兄は今年のホノルルセンチュリーライド前日に、前のクロモリバイクで交通事故にあい応急修理で出場した後、フレームだけこのカーボンバイクに交換したそうです。お互い交通事故には注意いたしましょう。

■寅さん公園で休憩
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ゲートブリッジ、葛西臨海公園共に、驚くほどのものすごい人出でした。
江戸サイは往復ともに追い風で、非常にらくちんなツーリングでした。
  1. 2013/05/19(日) 12:20:06|
  2. 柏(千葉)
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八海山・そば屋長森Tg

■使用車:1号車ミニベロ号(RSS)
■概要:雪解け後の中越地区お初ツーリング
■走行データ:長岡→小出→八海山麓(そば屋長森)→小出→長岡
        Dst:142.5km Tm:6:56' Av:20.5km Mx:49.9km


少々古いネタですが、ブログ開設に合わせて、赴任先の新潟の自転車活動を紹介させていただきます。
中越エリアは今年は2月に降雪が多かったのですが、雪解けは昨年比較では速く、ここ数年の恒例である南魚沼へのツーリングを3月24日に実施しました。
南魚沼地域にある八海山醸造(あの八海山の蔵元です)で経営する江戸前蕎麦が食べられる長森までツーリングです。
昨年のデータでは、4月15日にこのツーリングに出かけたので、今年は1ケ月程度雪解けが早かった様です。こちらの場合、この時期は道路路面の雪はなくなっても路肩や田んぼに1m前後の積雪があり、その溶水により路面のあちこちに水溜りがあります。
よって、まだロードバイクで走ると背中が泥だらけとなります。従って、今回の自転車は泥除けの付いたミニベロ号です。

■往路 R17越後川口と堀之内間の魚野川
01往路越後川口
長岡から魚沼(湯沢方面)へ向かう国道17号線で越後川口と堀之内の中間にある和南津トンネル(中越地震の際には長期間通行止めになりました)を抜けると、魚野川(下流で長野県からの千曲川と合流し信濃川へ名前が変わります)に沿って道路が走ります。ここは残雪の時期非常に景色が良いところです。


■小出の田んぼのあぜ道
02往路小出の田んぼ
まだ、田んぼには雪が1M以上残っています。



■往路 魚野川の雄巻橋より八海山方面を望む
03往路 魚野川
ここもビューポイントの一つです



■近道は降雪で行き止まり
04雪で通れない
いつも使う長森への近道は長森直前で雪のため通れず、引き換えしメイン道路からリトライです。


■第二和蔵
05八海山醸造第二和蔵
八海山醸造の酒蔵所(最新の醸造工場)です。一昨年、長岡地域の産業活性化目的NPO法人(NAZE)で見学会があり内部も見せていただきました。八海山醸造では、一樽(樽といってもステンレス製のタンクですが)の総量を8㎥(杜氏の目がゆき届くを上限量とのこと)とすることで、人間による調整をしているそうです。他の大手酒蔵は30㎥タンクが一般的だそうです。新潟には旨い酒がいくつかありますが、私は八海山が好きな酒の1つです。


■長森到着
06長森到着
酒蔵の並びに看板があり、蕎麦屋のほか資料館なども併設されており、朝日酒造(あの久保田の蔵元)とともに、八海山醸造もなかなか商売上手でもあります。


■そば屋長森外観
07長森外観
古い日本家屋の佇まいです。


■長森内部
08長森内部
広い玄関の横には立派な床の間もあり、なかなか凝ったつくりの店内です。




■上天ぷら
10上天ぷら
蕎麦の前に、まずは天ぷらをいただきます。
上天ぷら(大きい海老天2本と野菜のてんぷらてんこ盛りで1,000とリーズナブル)を頼むと、今の季節は野菜の半分はタラの芽などの山菜で、これが大変おいしいです。こちらへ来るまで、山菜が旨いと思ったことはありませんでしたが、首都圏のスーパーで売っている山菜とは次元が違います。この時期だけのインセンティブです。


■二八蕎麦大盛り
11二八蕎麦大盛り
復路R17越後川口を過ぎてからの長い急な上り坂がミニベロ号のアウターではちょっときついのですが、旨い蕎麦のためにはいたし方ありません。
今回のTgの目的地の"そば屋長森"では、なかなか旨い本格的な江戸前蕎麦を食べさせてくれます。東京出身で江戸前蕎麦好きの私は、時々たまらず江戸前蕎麦が食べたくなります。そんな場合に、八海山まで自転車で蕎麦を食べに来ます。
 また、最近小食になった自分は天ぷらだけでも結構お腹が満足するのですが、今年初の長森なので二八の大盛り(蕎麦は、二八と10割、田舎の3種、出汁は江戸前と少し薄い田舎があり、大盛りは東京圏の高級蕎麦屋のもり蕎麦の4倍程度?のボリュウームがあります)を頼みます。
http://www.uonuma-no-sato.jp/sobaya/top


■スイーツショップさとや
12さとや外観
昨年長森の横にオープンした、同じ八海山醸造が経営するスイーツショップです。
2階と外にイートインコーナーがあり、ドリンク類とともにバームクーヘンが食べられます。
天ぷらと大盛り蕎麦で、この日は夜までお腹一杯なはずですが、せっかく来たので食後には昨年蕎麦屋の隣にオープンしたスイーツショップ"さとや"にも立ち寄ります。


■さとやの可愛い店員さん
13可愛い店員さん
数回訪問するうちに話をするようになった店のかわいい女性です。地元の娘さんです。


■食後のデザート バウムクーヘン
14食後のデザート
この店には団子などの和菓子もありますが、メインはバームクーヘンで、数種類ありますがどれもなかなかハイレベルです。私は八海バウムをいただきます。


■醸造所横の防水地
15八海山醸造の防水池
ご覧の通り雪が多いです。


■復路 八色大橋から魚野川(浦佐と小出の中間) 
16復路魚野川
魚沼地域の道すがらの雪景色も大変きれいです。



直行すれば長岡の私の住居から片道55km程ですが、八海山麓を散策したりと今回は全行程距離は140kmを超えました。
雪解けから年末の降雪開始の間、ほぼ毎月長森まで蕎麦を食べに行きます。
  1. 2013/05/19(日) 11:24:05|
  2. 長岡(新潟)
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5号車 Colnago Master-X Light

■ 5号車:Colnago Master-X Light/コルナゴ マスター X ライト 2008? Model サイズ:550
■ 愛称:マスター号
■ 完成年月日:2012年8月12日(フレーム購入年月日:2010年11月20日)
■ 主な用途:訓練走行?
■ 累積走行距離:705km(2013年5月5日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
いつかは乗りたいと思っていたのが、この自転車です。 しかし、自分の年齢を考えるとあまり余裕が無いなと感じていたところ、2010年11月に550サイズ、サローニカラーの未使用保管フレームを廉価で購入する機会に恵まれました。 とにかく、このフレームは各部の造作や仕上げ、塗装やメッキなどがすばらしく綺麗で、組み上げず床の間に飾っておいても良いと思ったほどです。 しかし、この自転車は始めて自分で組立する(BBタップ浚い、フェーシングとヘッドパーツ圧入は手持ち時工具の関係でご近所のオッティモへお願いしましたが)ため、パーツにも拘りたいと思いました。 パーツ入手とパーツの追加工などに1年半以上時間がかかり、本格的な組立は2011年の3月からとなりました。 但し、この時点でもステムの追加工(最終塗装)は未完了でした。
当初、11Sオールカンパでとも考えましたが、シフトはWレバーという私の拘りが実現できなくなることで却下。 なるべく銀ピカパーツでとの思いから、FD,RDは2号車(UNO)同様のデュラ7800、WレバーはSL-7900の搭載を前提として、使用可能なカンパパーツを付加する形で部品構成しました。 俗に言うところのシマニョーロです。
組立には若干苦労しましたが、完成してみると思わずうっとりするほど美しく仕上がったと自画自賛しました。 乗り味もフレームパイプのジルコ加工のによるものと思いますが、クロモリフレームとしては剛性感が高く、漕げば漕いだだけ前へ進む感触で、2号車,3号車とは明らかに乗り味が異なります。さすがに往年のレーシングフレームであると思わせてくれます。
パーツで特に手間がかかったのは、シートポストとステムです。 シートポストはヤクオフで入手した古いカンパコーラスエアロタイプの未使用品です。軽量化のため内部穴を拡大追加工すると共に、外径部にもルータ手彫りのコルナゴマーク、縦6本のスリットフライス加工を施し、それぞれに黒とイタリアンカラー3色のペイント埋めをしました。 表面積の関係でフロント側に加工したコルナゴマークが少々小さいですが、自分でも良い出来映えと悦に入っています。 質量も243gから215gへ僅か28gですが軽量化できました。
ステムは日東/リーベンデールのクロモリ製アヘッドステムで、これも2号車UNO(こちらはスレッド)と同様にデフォルトのメッキを剥離し、硬質クロムメッキ掛け後、ラグの間のパイプ部をフレーム色で塗装という手順で製作しました。 しかし2号車での経験で問題無しと思っていましたが、最後の塗装段階でメッキに下地塗装が乗らず(本来、クロムメッキ上に密着強度の高い塗装をすること自体に無理があります)結局、3回も下地から塗り直すという苦労の末ようやく完成しました。これらの部品製作過程も『自転車いじり』で紹介させていただきます。 又、組立の最終段階でコルナゴ刻印入りのクランクセット(中古)が入手できたため、磨き直して急遽準備品から変更取付しました。


<現状>
P1030389.jpg


<フレーム・フォーク>
01フレーム



<ステム>
02 ステム




<クランク駆動系>
03 クランク駆動系


<Fブレーキ>
04 Fブレーキ




<Rブレーキ>
05 Rブレーキ



<Fホイール>
06 Fホイール




<Rホイール>
07 Rホイール




<ハンドル廻り>
08 ハンドル




<シートポスト>
09 SP




<サドルとバッグ>
10 サドル



■ フレームと主な使用パーツ
フレーム:Colnago Master-X Light(2008製? Model)サイズ:550 サローニレッド
RD:Dura Ace RD-7800SS
FD:Dura Ace FD-7800F(直付け)
Wレバー:Dura Ace SL-7900
クランクセット:Campagnolo(Colnago刻印入り 50T/36T)
ペダル:Shimano PD-A600
BB:Campagnolo Record SQ Italian 68mm
CS:Dura Ace CS-7900 11T-27T
チェーン:Dura Ace CN-7801
ホイールset:Campagnolo Eurus Silver(2007製)
タイヤ:Continental GP-4000S
ヘッドセット:Campagnolo Record 1”スレッドレス
ステム:日東/リーベンデールCrMoラグステム(Crメッキ+塗装追加工品)
ハンドルバー:ttt Grand Prix(W400)
バーテープ:Brooks Leather(Black)
ブレーキレバー:Ken-Cleek SCR-5(Black)
ブレーキアーチ:Campagnolo Chorus スケルトン(2008製)
シートポスト:Campagnolo Chorus aero(φ27.2 軽量化&刻印ペイント埋め追加工品)
サドル:Brooks Swallow Limited Ti(No.352/999)
サドルバッグ:Gilles Berthoud GB786B(2.4L)
  1. 2013/05/18(土) 15:57:10|
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4号車 OLD DAHON Ⅰ

■ 4号車:OLD DAHON Ⅰ 1980頃のModel
■ 愛称:オールド号
■ 導入年月日:2012年6月2日
■ 主な用途:ポタリングと買い物
■ 累積走行距離:317km(2013年5月1日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
以前よりマニアの皆さんのブログなどで気になっていたUSA製の世界初のフォールディングバイクです。しかし、製造中止後15年程度経過していることから、良品の入手はなかなか困難です。 いづれにしてもレストアが必須と覚悟の上で、1980年ころのモデルをヤクオフで入手しました。 ご多分にもれず錆とヤレが多く、走って見ると各部からきしみ音が発生し、ブレーキの利きが非常に悪い状態でした。
その後、ホイールセットを除くすべての部品を単品まで分解し、洗浄、錆び落とし、ピーカール磨きに専念しました。 再組み調整し走らせてみると思いのほか具合が良く、もう少し走行性能をアップしたくなり、内装3段を同じスターメアーチャーの5段ハブへ交換しました。 ここで初のホイール手組実施です。 振れ取り台も使用せず、逆さまにしたフレーム上で振れ取り、同軸調整するといういい加減な作業ですが、16インチと極小径のホイールのためか容易に許容範囲に調整できました。 これにより、平坦路なら30km超えまで守備範囲が広がりました。 しかし、ブレーキアーチ、ブレーキレバー以外は全て鉄製であり、バッグや装備品を含む総質量が15kg超えと重く、とても輪行する気にはなれません。 、ご近所ポタリングや買い出し使用がメインですが、40km程度の走行は4回ほど実施しています。 又、一度だけ、長岡から小布施へ車輪行したことがあります。 折りたたんだ状態は現代のフォールディングバイクと比較してもコンパクトです。
今後は、革サドルの装着や、不良部分の再メッキや再塗装を予定しています。 尚、この自転車はもう1台入手済みであり、こちらはオリジナル維持を度外視して外装多段化と軽量化に挑戦してみようかと目論んでいますが、いつ始まるやら?どうなることやらです。

<現状>
01 トップ


<OH中-1>
02 OH-1



<OH中-2>
03 OH-2



<OH中-3>
04 OH-3



<内装ギアを3速から5速へ>
05 5速化



<ホイール手組>
06 手組み



<5速変速レバー>
07 5速レバー




<レガシーのリアシートに収納>
08 畳んでレガへ




<あけぼの山農業公園にて>
09 あけぼの山



<利根川沿い江戸取前にて>
10 江戸取前



■ 主な改造点
1. 内装ギアを5段内装ハブへ交換
2. タイヤをシュワルベマラソンレーサーへ交換
3. サドルを2号車UNOデフォルト品へ交換
4. オーストリッチF-104フロントバッグをリアキャリアに装着
  1. 2013/05/18(土) 15:45:44|
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3号車 ARAYA Excella Sportif

■ 3号車:ARAYA Excella Sportif/アラヤ エクセラ スポルティフ(EXS) 2011 Model サイズ:550
■ 愛称:エクセラ号
■ 導入年月日:2011年1月22日
■ 主な用途:ツーリング
■ 累積走行距離:5,219km(2013年5月3日現在)
■ 常設地:柏市自宅

<概要>
2号車でクロモリロードの魅力を知ると、次にツーリングバイクであるスポルティフに乗りたくなりました。 本来であればTOEIのオーダーフレームで作りたかったのですが、予算の関係もあり逡巡していたところ、アラヤから新発売されたスポルティフが廉価で、必要充分な性能であることが確認出来たことから、それに的を絞りました。 発売開始年の秋に購入を試みましたが、550サイズ紺色のモデルは何処の販売店でも既に品切れとなっており、次年度モデルの発売を待つことになりました。
次年度モデルは、フロントフォークの曲がりが改良され、更に泥よけも初年度モデルのくすんだアルミから光沢のあるものに変更されました。 初年度に購入しなくて正解だった様です。 コンポは最新の105で構成され、性能的にも申し分ありません。 但し、スポルティフとして使用パーツの色つやが今ひとつです。
又、この自転車では1泊程度のロングツーリングも想定していましたので、ヘッドライト、テールライトなどを装備し、更に激坂対応(単に乗り手のパワー不足解消ですが)のために、クランクセットをスギノのOX-801D(46T/30T)へ交換しました。併せて、CSも11T-28Tへ交換しました。 そして、取り外したデフォルトのクランクセットは2号車ウノ号へ廻しました。 ホイールセットは105ハブのスポルティフに似合わない色と形状であったため、2号車のホールセットを交換した際に、そちらのデフォルト品を移設しました。 これで、大分スポルティフらしさが増しました。このGW休み中には、すり切れたバーテープをBrooksの革製へ、ブレーキレバーをクラシカルなTRP-061へ交換しました。
今後は、アウター受けを新設する必要ありますがブレーキアーチをダイヤコンペのGC-610、FD,RDをマイクロシフトの銀ピカ品へ交換すれば完成かなと考えています。 この自転車は、当初長岡に常設していましたが、5号車導入を契機にCSを11T-25Tへ戻し、2号車と入替で柏常設車としました。 中型サドルバッグ装備とナビ装着(車と兼用のゴリラ)できるため、長距離ツーリングの出番が多く走行距離の伸びも早い自転車です。


<現状>
01現状


<購入時>
02 購入時デフォルト


<スギノクランクOX-801D 46T/30Tへ交換>
03クランク交換


<フロント廻り>
04フロント


<最新ハンドル廻り>
05ステムBR交換



<長岡・長生橋にて>
06長岡長生橋


<渡良瀬遊水地にて>
07渡良瀬遊水地


<横浜・赤レンガ倉庫にて>
08横浜赤レンガ倉庫


<南魚沼・蕎麦屋長森にて>
09蕎麦屋長森


<弥彦山山頂にて>
10弥彦山


<東京駅にて>
11東京駅


<葛西臨海公園にて>
12葛西臨海公園



<お台場にて>
13お台場


■主な改造点
1.クランクセット、BBをスギノ OX-801D(46T/30T)へ交換
2.ペダルはシマノPD-A530を取り付け
3.サドルをBrooks スイフトTiハニーへ交換
4.キムラ電気のヘッドライトHL-05,テールライトTL-07,リフレクタφ32を装着
5.ホイールセットをカラミータUNOデフォルト品へ交換
6.純正OPのリアキャリアとキャラダイス バーレイ サドルバッグ装着
7.ブレーキレバーをTRP-061穴あきタイプへ交換、バーテープをBrooksレザーへ交換
8.ステムをグランボア製クロムメッキ仕上げのクロモリステムへ交換
  1. 2013/05/18(土) 15:30:03|
  2. 愛車の紹介
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2号車  Calamita UNO

■ 2号車:Calamita UNO/カラミータ・ウノ(メッキラグ仕様)2010 Model サイズ:550
■ 愛称:ウノ号
■ 導入年月日:2010年8月24日
■ 主な用途:ツーリング
■ 累積走行距離:4,132km(2013年4月14日現在)
■ 常設地:長岡市(赴任先)

<概要>
1号車で自転車のおもしろさを知ると、次に700Cのロードバイクに乗りたくなりました。情報源としていた自転車雑誌の影響もあり、又、サイクルジャージ(自分には似合わないので)を着なくても違和感の無いクロモリロードに的を絞りました。 丁度そのころトマジーニなどの代理店であるアクションスポーツから新規にクロモリロードが発売され一目惚れし購入に至りました。
メッキラグの黒色フレーム、Wレバー変速で佇まいが気に入ったばかりでなく、乗り味もなかなか良く大変気に入りました。しかし、コンポーネントはSORAの9速と最低限の仕様であったため、デュラの7800仕様(7900は銀ピカでなくなったため却下)へ改造しました。
ホイールも完組のデュラWH-7800をネットで探し取付けました。
5号車のコルナゴ・マスターXと比較しても、独自のしなやかな乗り味で今でも気に入っています。 この自転車は、当初柏の自宅に常設していましたが、5号車導入を契機に3号車と入替で長岡常設車としました。 よりツーリングバイク化したいところなのですが、クリアランスの関係で泥よけが着けられないことが少々残念です。


<現在>
01現状


<購入時>
02購入時


<ハンドル廻り>
03ハンドル廻り



<クランク廻り>
04 クランク


<RD>
05 RD


<サドル>
06サドル



<フロントホイール>
07Fホイール



<リアホイール>
08Rホイール



<弥彦山山頂にて>
09弥彦山



<残雪の弥彦山山頂にて>
10春の弥彦山





<つつじとウノ号>
11つつじとウノ号




■主な改造点
1.ハンドル廻り:ブレーレバーをケンクリークSCR-5へ交換、バーテープをBrooksレザーへ交換
2.RD、FDをデュラエース7800へ交換、伴いWレバーもデュラエースSL-7900へ交換
3.クランクセット、BBを3号車(アラヤ エクセラ スポルティフ:EXS)購入後、3号車デフォルトのスギノ マイティツアー(50T/34T)と付属BBへ交換
4.ペダルをシマノPD-600へ交換
5.サドルをBrooks スワローTiハニーへ、シートポストをデュラエースSP-7410へ交換
6.ホイールセットをデュラエースWH-7800へ交換
7.タイヤをコンチネンタルGP-4000Sへ交換
8.ブレーキアーチをデュラエースBR-7800へ交換
9.ステムを日東/リーベンデールのラグステムへ交換(ステムは元のねずみ色のメッキを剥がし、硬質クロムメッキをかけ、ラグの間のパイプをフレームと同じ黒色に塗装したワンオフパーツ)
10.BrooksのサドルバッグMillbrooksを装着
  1. 2013/05/18(土) 15:21:36|
  2. 愛車の紹介
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1号車 Raleigh Small Spot

■ 1号車:Raleigh Small Spot/ラレー スモール スポーツ(RSS)2009 Model 20(406)
■ 愛称:ミニベロ号
■ 導入年月日:2009年10月22日
■ 主な用途:ポタリング/買い物/通院/時に100km超えのロングライドも
■ 累積走行距離:7,735km(2013年5月6日現在)
■ 常設地:長岡市(赴任先、但し帰宅の際には車載で柏市へ持参)


<概要>
自転車生活開始のきっかけとなった自転車です。 クロモリフレームで泥よけ付き、リア変速のみ、ドロハンでない小径車を選びました。 しかし、フレームサイズ(1サイズのみ)が身長176cmの私には小さく、購入してすぐに娘に使わせようと考えました。 実は当初よりその危険性も感じていたので、あえてカラーはマルーンを選んでおきました。 しかし、娘からは“かご”と“センタースタンド”がない自転車は用途に合わないと拒絶されました。 そこで如何にして私が乗れる自転車にするかを考え、 ハンドルバーをストレートからブルホーンへ交換し、私の体格でも問題なく使える様にしました。 ミニベロランドナーを目指し、一旦本所の泥よけまで取り付けましたが、現在はデフォルトの泥よけに戻しています。
昨年末迄の3年間少々で7,700km以上走行しました。 100km超えのツーリング実績も6回あり、最長実績は156.44km(Av:20.9km/h)で、この際にも特別な疲れはありませんでした。 但し、若干直進性が悪くクイックなハンドリングであり、両手放し運転が困難であることからも700C車との比較では疲れ易い自転車であるとは思います。 しかし、このミニベロはどの様なシチュエーションでも使いやすく、他の自転車があっても現在手放すことができません。


<現在>
01現状a - コピー




<購入時>
02購入時 - コピー



<フロントキャリアとヘッドライト>
03Fキャリアライト - コピー




<自作ブラケットとテールランプ>
04TL - コピー




<レポシフトをレーバーへ改造>
05変速レバー - コピー - コピー






<駆動系:ドライブを52Tから62Tへ改造>
06駆動系 - コピー





<一時的に取り付けた本所の泥よけ>
07本所泥除け - コピー





<カンチブレーキへ改造>
08カンチB - コピー



<初雪の山古志>
09初雪の山古志



<手賀沼CR>
10手賀沼 - コピー




主な改造点
1.ハンドル廻り:ブルホーンハンドル(Nitto B018 W380)化とギドネットレバー(ダイヤコンペ)化
2.グリップシフト8速からレバー式9速へ改造、伴いRDをデオーレからXTR(M971SGS)へ、CSをXT9速(11-34T)へ交換
3.サドルをBrooks チームプロ ハニーへ交換と金具自作でテールランプをサドルへ装着
4.フロントチェーンリングを52Tから62Tへ交換、同時にBBとクランクをデュラへ交換(これはセットでヤクオフ入手)→ 後にインナー42T(手レイラーですが緊急激坂対応手段)を追加
5.ボトルホルダタップ穴追加工とボトルケージ装着 (デフォルトではケージ用タップ穴無しでした)
6.Vブレーキをカンティブレーキへ改造
7.Nitto M12-SLフロントキャリア装着
8.キムラ製作所のヘッドライトLH-05装着
9.ペダルをMKSのシルバンストリームへ交換
10.自作リフレクタ装着
11.タイヤをシュワルベ・マラソンへ交換 → 現在フロントはケンダ製へ戻しました。

  1. 2013/05/18(土) 14:31:43|
  2. 愛車の紹介
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  4. | コメント:0

ブログ開設しました。

エンツォRです。
近隣の自転車乗りの皆さんの影響もあり、ブログを始めることにしました。

P1030392.jpg

50歳を過ぎてから、家族と離れて地方で単身生活を送ることになり早8年が経過しました。
そろそろ、自宅へ戻りたいと考えている昨今です。
いずれにしても、永年ワーカホリックな生活を続けてきましたから、そろそろ生活を楽しみたいと思っています。
ないものねだりのきらいはありますが、ブログタイトルも『Pleasure of a life:生活の楽しみ』としました。
今年の新年には、103さん主催の”初日の出ポタ”へ参加させていただき、地元のサイクリスト(ほとんどの方が有名ブロガー?でした)の皆様と初めてご一緒に楽しいひと時を過ごさせていただきました。
私も赴任先から帰宅すると、手賀沼を中心に自転車を走らせています。
保有自転車はクロモリばかりですが、昨年にはコルナゴマスターXを自分で組みあげました。
走るのも好きですが自転車いじりも大好きで、吊るしのバイク(4台)にも相当改造を施しています。
又、最新ネタではありませんが、ツーリングやポタリングだけでなく、これまでのものを含めて自転車の組立状況や改造記録なども紹介させていただきます。
書き込みの頻度はわかりませんが、よろしくお願いいたします。
  1. 2013/05/18(土) 13:48:07|
  2. 日々のくらし
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  4. | コメント:2

プロフィール

エンツォR

Author:エンツォR
■10年以上続いた長岡単身勤務をを終え、柏へ戻って新たな生活が始まりました。これからは文字通り生活を楽しみたいと思います。
■オーディオ、音楽鑑賞、カメラ、登山、車、模型、モータースポーツ観戦など多趣味でしたが、ここ数年は自転車が趣味の中心です。

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