Pleasure of a life

12月の走行覚書&2013総括

12月の走行覚書&2013総括


今年の年間走行目標は7,000kmでしたが、10月の段階で早々と目標を突破したため最終目標を8,000kmに引き上げました。
しかし、中越地方は12月に入ると雨、みぞれ、雪の日が継続しました。
自転車通勤も全くできませんでした。
12月初であと164kmで8,000km到達となりましたが、長岡では全く走ることができず、柏に戻っての年末4日間の休みに期待するしかなくないました。
年末は雑事も多いことと天候が不安でしたが、幸い暮れの4日間は好天が続き12/29に8,000kmを突破できました。
しかし、28,29日は両日ともに風が強く、久しぶりの走行で体が訛っていたためか足に結構応えました。


<12月の走行記録>
■ 12月は全て柏での走行で、月間目標の400kmを何とかクリアーした。
  八海山/長森に蕎麦を食べに行けなかったことが残念。

■ 12/29に最後のロングライド(90km程度であったが)で葛西臨海公園まで走行した。


<2013年の走行記録>
皮肉なことに、会社の不況から休出回数が減り、深夜までの勤務もなくなったことから、休日のロングライドとジテ通頻度が上がったため当初目標を大きく上回る走行ができた。
尚、今年の自転車通勤回数は51回となり、過去最多の23回を大きく上回った。
  
■ 相変わらず八海山方面へのツーリング回数は9回と多かったが、弥彦山への走行頻度は4回に下がった。
  来年は弥彦山への走行回数も増やそう。
  
■ 今年から、チーム東葛の活動に参加させていただき、7回の自転車活動に参加させていただいた。
  親しくお付き合いいただけるお知り合いが増えて本当に良かった。

 
■ 12月度走行データ
  車体名称       型式              走行距離[km]
1号車ミニベロ号   Raleigh Small Sport           0
2号車ウノ号      Calamita UNO               0
3号車エクセラ号   ARAYA Excella Sportif       255.83
4号車オールド号   OLD DAHON Ⅰ             134.09
5号車マスター号   Colnago Master-X Light       59.55
全車合計                                449.47
目標走行距離                             400
単月差異                                +49.47


■ 2013年累積走行距離(年間走行目標距離:7,000km)
月度   目標走行距離[km]   実績走行距離[km]    差異[km]
1月       500            336.38          -163.62
2月       300             427.38          +127.38
3月       500             595.48           +95.48
4月       600             609.32            +9.32
5月       700            860.04           +160.04
6月       600            1,025.41          +425.41
7月       900            689.60           -210.40
8月       900            1,065.68           +165.68
9月       500             829.17           +329.17
10月       600            668.57            +68.57
11月       500            529.56            +29.56
12月       400            449.47            +49.47
累計      7,000           8,086.06          +1,086.06


■今月のメンテ・改造実績
特になし



トピックス

■ 12/1 Bさん企画の「鹿野山紅葉輪行ポタ」へ参加させていただく。
   P1080133.jpg
   変化にとんだコースを満喫した。
   しかし、獲得標高が800Mありオールド号で往生した。
   次回から同様のポタにはロードで参加すべきと自覚。


■ 12/30 チーム東葛のお仲間と忘年会
   P1080774.jpg
   今年から、自転車活動を通じて親しくお付き合いいただくようになれた8人の方と本八幡の『和多屋』で忘年会開催。
   楽しく、ついつい飲みすぎてしまった。
  
■ 12/31 手賀サイ走り納め
   P1080817.jpg
   大晦日の午前中ワイフのお許しをもらいマスター号で手賀サイ、手賀川を使い布佐のセブンまで走った。
   相変わらず天気が良い上に、この年末で最も暖かく薄っすらと汗をかいた。



今年1年自転車活動のお仲間との交流で楽しく過ごすことができました。
又、拙い私のブログへの訪問者の方々にも併せて感謝いたします。

新年は元旦から、『初日の出ポタ』引き続き2日の『筑波山』4日には『南房総』と楽しい自転車活動の予定も目白押しです。
おかげささまで楽しい新年を迎えられそうです。

それでは、新しい年もよろしくお願い申し上げます。
皆様もどうか良い年をお迎えください。
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  1. 2013/12/31(火) 18:21:21|
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自転車のお仲間と忘年会

自転車のお仲間と忘年会


2013年12月30日(月曜日)


暮れも押し詰まった昨夜(30日)、自転車仲間の皆さんとの忘年会へ参加させて頂きました。
長岡に単身勤務している関係で、日ごろの自転車活動へはピンポイントでしか参加できませんでした。
しかし素晴らしいお仲間に恵まれ、今年ほ帰宅した折にはいくつかの自転車活動へ参加させていただきました。
昨夜は、その中で親しくお付き合いさせていただくようになったほぼ同世代のお仲間との忘年会でした。

皆さんがよく飲み会に使われる本八幡の『和多屋』での開催でした。
この店はつまみが旨い事はもちろんですが、様々な珍しい日本酒が飲めることでも評判の店です。

自転車活動をはなれた忘年会でしたが、美味しい酒と料理で皆さんと和気藹々楽しいひと時を過ごさせていただきました。
楽しくて、ついつい飲みすぎてしまいました。


■ 和多屋
1 P1080769
本八幡駅から5分ほど離れた路地にある人気店です。
Gibsonさんはこの店の常連です。


■ 本日ご参加のお仲間
2 P1080774
断腸亭さん、ジャズさん、emoさん、テガさん、呑ちゃん、kincyanさん、Gibsonさん、そして主催のBさんです。
呑ちゃんは断腸亭さんの奥方なので別格ですが、他の皆さんは同世代の気の合うオジサンたちです。

3 P1080777
店のお兄さんに、私も入った写真も撮って頂きました。


■ 忘年会の料理
旨い料理の数々でしたが、少しご紹介しましょう。

・しめサバ
 4 P1080770
軽く酢でしめてありますが、脂がのって生っぽい旨いサバでした。
最後の1切れの写真でごめんなさい。

・クジラの竜田揚げ
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昔給食に出たクジラの竜田揚げを思い出しましたが、そのころのものとは比較にならない旨さです。

・もつ煮
7 P1080779
これもこの店の定番メニューです。
割合薄味で、モツの旨さが伝わります。
もつ煮好きにはたまりません。

・鶏の塩ちゃんこなべ
8 P1080780
鶏のだしがよく効いたコクのある出汁が旨い鍋です。
鶏つくねが特に美味でした。

・生牡蠣
6 P1080778
これはすぐになくなってしましました。
生牡蠣大好きな呑ちゃんが、2個目を召し上がる際の写真です。
嬉しそうなことは解りますが、牡蠣なのかわかりませんね。

・不動
9 P1080783
ここでしか飲めない日本酒『不動』です。
ビール、焼酎の後で飲みましたが、フルーティで旨い酒でした。
尚、一升瓶を持っているのは店のお兄さんです。


・モッツラレラチーズ
これは煮豆が上にのっており10 P1080795
デザート替わりです。
もっと食べたかったですね。


■ 盛り上がっています
11 P1080781
鍋を囲んで盛り上がっています。
Gibsonさん、ジャズさんは早速、忘年会の状況をFBにアップかな?



酒も料理も旨く皆さんと楽しく過ごさせていただき、ついつい飲みすぎてしまいました。
皆さんお付き合いありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは良いお年をお迎えください。
  1. 2013/12/31(火) 07:31:58|
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-祝- 年間走行距離8,000km達成、今年最後の東京ベイTg

-祝- 年間走行距離8,000km達成、今年最後の東京ベイTg



2013年12月29日(日)

■使用車:3号車エクセラ号(EXS)
■概要:年間走行距離8,000km達成のため、年内最後の葛西臨海公園行き 8,027km到達
■走行データ:自宅 → 大堀川CR → おおたかの森 → 流山 → 江戸川CR → 葛飾橋 → 金町セブン → 葛西臨海公園 → 寅さん公園 → 流山 → おおたかの森 → 高田セブン → 自宅
   ※走行記録
        Dst:90.74km Tm:4:37' Av:19.6km Mx:44.6km


昨日の走行で、年間走行距離8,000kmにリーチがかかりました。
あと64km弱で達成です。
ということで、昨日の向かい風走行でちょっと太腿に筋肉痛が残りましたが、年内最後に東京湾を眺めようと葛西臨海公園まで走行してきました。
今日はワイフの作ってくれた朝食をしっかり食べたので、昼まで腹も減らなかったためランチはキャンセルしました。






■ 大堀川沿い
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まずはおおたかの森を目指して、大堀川沿いの道を進みます。
冬の風景ですが、白鷺ばかりでなく様々な水鳥を見ることができます。
自宅の近くにこれだけの自然環境があることにも感謝です。


■ 江戸川CR左岸
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ここも部分的に道幅が狭くなりますが、写真の様に広大な道幅のCRで川岸の景色もそこそこ綺麗で、たいへん気持ちよく走ることができます。
ここは松戸排水機場先の主水新田川の一里塚です。


■ 富士山-1
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一里塚からの富士山です。
昨日同様、富士山が綺麗に見えます。


■ 東京スカイツリー
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同じく一里塚からのスカイツリーです。
富士山がくっきり見えるくらいですから、スカイツリーも良く見えます。


■ 古ヶ崎の東屋
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古ヶ崎の東屋のところでトイレ休憩します。
天気が良く、走っていてとにかく気持ちが良いですね。


■ 富士山-2
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勿論ここからも富士山が望めます。


■ 金町セブン
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葛飾橋で右岸側へ渡りました。
寅さん公園のコーヒー屋さんで一杯と思っていましたが、今日は出店していないようです。
そこで、その少し先の土手下のセブンでコーヒーブレイクです。
セブンの配達用EVもなかなかかわいらしいですね。
今では相当の店舗に配置されていますね。


■ スミスホーク
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セブンでコーヒーを飲んでいると、なんと鷹を連れた人が店を訪れました。
鷹廠ではないのですが、趣味で鷹を飼いならしているそうです。
イベントがあると参加されるそうです。
これはスミスホークという最も小型の鷹だそうです。
良く飼いならされており、人が近づいてもおとなしく飼い主を待っています。
色々な趣味の方がおられるものです。


■ ポニーランド
いつもは馬がいないボニーランドですが、今日は乗馬用以外に予備の馬、馬車、調教している通常の大きさの馬まで4頭の馬を見ることができました。

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この馬車は10人くらいは搭乗できるようです。

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子馬の向こうには調教中の大型な馬が見えます。

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子供を乗せて調教師さんが引きます。
子供も嬉しそうな表情です。
いつかでべそとラピッドも連れて来てやることにいたしましょう。


■ 旧江戸川沿いの遊歩道
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今日も江戸川から分岐した旧江戸川沿いの遊歩道を走ります。
この道も自動車が通らない快適な道です。


■ 富士山-3
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この遊歩道からの富士山です。


■ 河口
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対岸にディズニーリゾートがある河口付近です。
遊歩道は葛西臨海公園の直前で土手上の広い道に変わります。
しかしここは細かい砂利が堆積したちょっと走りにくい区間です。
平行して川の反対土手下に綺麗な路面の遊歩道も通っています。


■ 葛西臨海公園
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葛西臨海公園へ到着です。


■ クリスタルビュー
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いつものところで撮影しました。
今日も東京湾岸は綺麗です。


■ いつもの休憩所
自転車乗りが集まる休憩所前です。
今日も10名ほどのローディさんが休憩していました。

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天気が良いので湾岸の景色も綺麗です。

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ここからも富士山が綺麗に見えます。

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ゲートブリッジと風力発電機。今日は風はそこそこ吹いていますが、何故か風力発電機のプロペラは全く回転していませんでした。

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都心のビル街も眺望出来ます。

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電車型の乗り物も走っています。

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休憩所内部から


■ 寅さん公園
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復路、寅さん公園で休憩しましたが、やはりコーヒー屋さんは出ていませんでした。




この後、葛飾橋から三郷までは結構向かい風が強くなってきました。
昨日久しぶりの走行で、ちょっと太腿に筋肉痛が残っていたので往生しました。
しかし、このところの運動不足は解消できたようです。

又、とにかく天気が最高に良く午後からはブルゾンを脱いでもOKなほどポカポカ陽気となりました。
天候の助けも借りて、本日年間走行距離がめでたく8,000km突破です。
年初の計画では、目標7,000kmであったので出来すぎです。
結局本日90km強の走行となり、8,027kmへ到達しました。

長岡と柏の2重生活である今の生活環境では、このあたりがてっぺんではと思います。
自分でもよく頑張ったなと思います。
誰も褒めてくれないので、自分で自分をほめてやりましょう。

さて、来年の計画はどういたしましょうか?
本当は年間10,000kmといきたいところですが、これは物理的に無理な気がします。
正月休み中に来年の目標設定をいたしましょう。
  1. 2013/12/29(日) 23:57:36|
  2. 柏(千葉)
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OLDで通院、朝クー & EXSで小名浜ランチ

OLDで通院、朝クー & EXSで小名浜ランチ



2013年12月28日(土)

■使用車-1:4号車 オールド号
■概要:通院とクーロンヌで朝食カレーパン
■走行データ:自宅 → 病院 → あけぼの山農業公園 → 新大戸根橋 → クーロンヌ → 江戸取高 → 利根川CR → 新大戸根橋 → 自宅
   ※走行記録
        Dst:21.90km Tm:1:20' Av:16.5km Mx:40.3km

■使用車-2:3号車エクセラ号(EXS)
■概要:年内最後の『小名浜』デカ盛りランチ
■走行データ:自宅 →新大利根橋 → 小貝川CR → 沈下橋 → 小名浜(ランチ)→ クーロンヌ(見ただけ)→ ジョイフル本田 → 新大戸根橋 → 自宅 → 手賀沼CR → 手賀川→ 布佐セブン(コーヒー)→ 手賀川 → 自宅
   ※走行記録
        Dst:77.71km Tm:3:49' Av:20.3km Mx:45.1km



昨夜、長岡より戻りました。
昼間は雨でしたが、17:30に小千谷ICから関越道に乗るころから吹雪になりました。
小出の手前で除雪車に引っ掛かり時間をロスし帰宅は22:00になってしまいました。
毎年のことですが、除雪車に遭遇するとずっと20~30km程度の速度でしばらく追随しなくてはならず、予定がひっくり返ります。

昨日は関東も雨降りだったようですが、今日土曜日は朝から快晴です。
新潟は今日も大雪とのことなので、双方の陽気には隔世の感があります。
実は今年あと164km弱走行すると年間8,000kmへ到達しますが、12月に入ると長岡ではほとんど自転車活動は不可能で全く距離が延びません。

柏へ戻ったので今日明日中にそこへ到達すべく、2回に分けてポタリングしてきました。
お仲間のGibsonさんも同様で、彼は今日8,000kmを突破しているはずです。


今日は持病の治療のための月1度の通院日すが、今月2度目の通院のため血液検査はありません。
朝食もOKです。
いつもの通り6:30に診察券を受け付けBOXに投入した後、診察開始の9:00前まで『クーロンヌ』で朝食を取り、余剰時間で少し走行し受診んため再び病院へ戻りました。

病院から戻ったら、当初より予定していた年内最後の『小名浜ランチ』へエクセラ号で行ってきました。
いつも通り『小名浜ランチ』で腹16分目となったので、一旦帰宅した時点では全く腹ごなしは不足で、再び布佐のセブンまで腹ごなし走行をしてきました。
昨夜帰宅するると『サンジェルマン』の旨いフランスパンがあったので、ワイフに夕食はグラタンにしてくれるようリクエストした手前夕食を食べないわけにはいかなかったからです。
あっちでも、こっちでも気を遣うことが多いです。

ところが、今日は(今日も?)北風が強く横風と向かい風に翻弄されました。






■ 病院へ出撃
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オールド号で病院へ診察券を出すため6:25に自宅を出発します。
レガシーは凍結防止剤で真っ白けです。
洗車してやらなくてはなりません。

■ 病院到着
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この病院は9:00から診察開始しますが、当日の診察券の提出順で診察の順番が決まります。
様々試したところ6:30にはロビーが開いており診察券を提出(受付箱に入れる)すれば、ほぼ確実に1番目に診察を受けることができます。
このところ、このルーチンで受診しています。


■ あけぼの山
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今日は血液検査がないので、朝食摂取OKです。
せっかくなので、自宅へ戻らずあけぼの山経由で『クーロンヌ』へ朝食を取りに行きました。
あけぼの山の風車前の花畑は先日(3週間前)の苗が育って何かの花が咲いているかと思いましたが、何も咲いておらず苗も奥側の1部を除いて無くなっていました。
年内に花はもう見ることができない様です。


■ 新大戸根橋
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天気が良いので、橋の上からも筑波山もくっきり見ることができました。


■ クーロンヌ
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今日は7:00ころ到着しましたが、客はまばらでした。
皆年末で家事に忙しいのかな?


■ 今朝の朝食
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今朝もカレーパンは欠かすわけにいきません。
いつ食べても旨いカレーパン(¥160)です。
あとは粒あんパン(¥130)とマロンなんちゃらクロワッサン(¥200)を食べました。
あとで『小名浜』へ行くのに少し多いかなとも思いましたが、今朝は疲れのせいか甘いパンも食べたかったので完食しました。
土産のキャラメルラスク(¥220)も3袋購入しました。


■ 凍結した路面
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県道から、江戸取高校手前を右に折れ土手道へ向かいますが、この道路そこここに凍結した部分がありました。
試しにこの写真の氷の上で自転車から降りてタイヤのグリップを試してみましたが、全くグリップせずスーと滑りました。
これからしばらくは凍結路面には注意が必要ですね。


■ 江戸取高前
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江戸取高校前の利根川土手で、いつもの様に一休みします。
良い天気ですが北風が強いですね。


■ 富士山
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土手上からは富士山もくっきり見ることができました。
風が強いこともあり、空も綺麗なんですね。


■ エクセラ号で再スタート
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帰宅すると、今度はエクセラ号をセッティングし『小名浜』へ出発します。


■ 稲豊橋
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せっかくなので、小貝川まわりで『小名浜』を目指します。
稲豊橋から小貝川CRへ入ります。


■ 小貝川
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稲豊橋から水量の少ない小貝川と遠く筑波山が望めます。
実にいい天気ですが、これから左岸を北向きに遡上するので向かい風となります。


■ 水量が少ない
P1080674.jpg
先日Gibsonさんのブログでも紹介されていた通り、とにかく小貝川の水量が少ないです。


■ 沈下橋
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今日はこの沈下橋を対岸に渡り、ここから右岸を上流側へ走ります。


■ 橋を渡る
P1080678.jpg

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上流(右側)からの北風が強く、この橋を渡るのにスリル満点です。


■ メガソーラー?
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水海道へ到着し、小貝川CRから降りるところに多量のソーラーセルが設置されていました。
前回は気づきませんでしたので、つい最近設置されたようです。
しかし、規模が小さいので発電量自体は知れたものでしょう。


■ 小名浜
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『小名浜』へ到着です。
今日はなにを食べようかな?


■ ミックスフライ御膳
今日は「豪華海鮮丼」か「ばらちらし御膳」を食べたかったのですが、土曜日(日曜。祝日も同様)なのでサービスランチはありません。
海鮮丼にしようかとも思いましたが、正月に寿司三昧(兄弟家族が集まる日に、割と旨い寿司をたらふく食べます)があることに思い至ったので寿司系はやめました。
前にも1度食べて旨かった「ミックスフライ御膳」(¥1,700 注:サービスランチでは確か¥1,500)にしてみました。

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長さ20cmほどの特大エビフライ、一口では食べられない特大牡蠣フライが2個、これにチキンカツ(海老と牡蠣はハイレベルで非常に旨いです)、それに新鮮なキャベツがたっぷり付いています。
これに小鉢、具だくさんの茶碗蒸し、香の物、アサリの味噌汁、長大盛りごはんが付きます。
他の料理同様、完食すると腹8分ではなく16分目といった満腹具合で過去3回は夕食を抜いたばかりか、就寝の時まで腹いっぱいで苦しい状態でした。
どうも貧乏性で、出されたものは全て綺麗に平らげる主義なので、残すといったことができません。
次回からはGibsonさん同様に、とにかくご飯の量を1/2にしてもらわないといけないなとようやく自覚しました。


■ サンタムール
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Gibsonさんお勧めの「マロンシャンテー」クレープをデザートに食べることにしていたので(どこに入るんや)、お菓子の家『サンタムール』に立ち寄ります。

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天の配材か、なんとクリスマスから1/6までイートインコーナーは閉鎖されていました。
中は倉庫代わりに使われていました。

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食べられなかったのは残念(命拾い?)でしたが、満腹で食べきれなかったのではと思うので、これ幸いと店を後にしました。


■ ジョイフル本田
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ジョイフル本田で正月用の芋焼酎「一刻者」(唯一の芋麹の芋焼酎)を購入します。
赤ラベル1升瓶で¥2,950と高いですが、旨い焼酎です。
又、糖尿病には芋麹の芋焼酎が最も悪い作用がないとの医者殿の勧めもあります。
これとバランタインファイネストをサドルバッグへ詰め込みます。


■ 再び手賀サイへ
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帰宅しましたが、全く腹ごなしができていません。
これでは夕食はとても食べることができそうにありません。
そこで時刻は15:00近いですが、布佐の利根川沿いのセブンまで腹ごなしに出かけました。
ヒドリ橋の下に数種の水鳥を見ることができました。

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これは通常の鴨の様です。

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この鼻先の真っ白な水鳥は何でしょうか?


■ 影と競争
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手賀川沿いの土手上の道を追い風に乗って、自分の影と競争です。
結局、勝負は付きませんでしたが(笑)


■ 手賀川CR
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自転車も少なく追い風で40km近い速度で巡航できました。
復路が思いやられますが-----


■ 布佐セブン
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いつもの利根川土手のセブンでコーヒーを一杯飲みました。


■ 手賀沼CR
P1080705.jpg
フィッシングセンターから手賀サイに入ったところの東屋で最後の休憩を取ります。
もうすぐ日没で寒くなってきたので早く帰ることにしましょう。


無事夕食を取ることもでき、夫婦間に亀裂も入らず恭悦至極でした。
しかし、今日は北風が強く向かい風では往生しました。
又、終日寒かったので洟垂れジジイ状態でした。

今日の走行で8,000kmまで、あと残り64km弱となりました。
何もなければ、明日にも達成できる予定です。
明日は東京湾岸方面へ出かけようと思っていますが、復路の向かい風が気がかりです。
  1. 2013/12/29(日) 00:21:29|
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登山電車でユングフラウヨッホ

登山電車でユングフラウヨッホ


2013年12月23日

前の記事でお伝えしました様に、昨年6月に先端加工技術の国際学会であるHPC(High Performance cutting)2012-Zurichへ技術発表のため出張しました。
同行者は長岡技大教員の田中助教と学生のO君です。

その際に、一生に一度は行きたいと思っていたヨーロッパアルプス・ベルナーオーバーランド3山が望めるユングフラウヨッホ駅へ行く機会に恵まれました。
ユングフラウ鉄道という登山電車で行ける地球上で最も高いところにある駅で、海抜は何と3,454Mです。
駅からスフィンクス展望台(海抜3,571M)へ登り、アイガー、メンヒ、ユングフラウのヨーロッパアルプスの4,000M級ベルナーオーバーランド3山を眺めることは20年来の夢の1つでした。

今回のスイス出張では、6/8金曜日1日だけ完全にフリーです。
この機会を逃してはならぬと、3人でチューリッヒから日帰りツアーを企て遂に行ってきました。
しかし、普段の行いが悪かったのかチューリッヒを出発する朝から大雨で、ユングフラウヨッホは6月なのに氷点下で吹雪でした。
まだ、すずらんさんともお知り合いになっていませんしね。うふ

天候の具合で3山すべては見ることができませんでしたが、冠雪したメンヒを望むことができ万感の思いを味わいました。
それこそ生きていて良かったと思う瞬間でした。
生きてさえいれば、極々たまに夢が叶うこともあるものだと実感しました。


■ 朝から大雨
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せっかくのアルプス行にも関わらずチューリッヒは夜明け前から大雨が降っていました。
電車代が¥27,000-ほど掛かるし(登山電車3本乗り継ぎの区間が非常に高額です)雨なので予定を変えようかとも提案しましたが、スイス全土が雨模様なのでどこへ行っても降られるならてっぺんを目指そうと合意し、とにかく出発しました。


■ チューリッヒ駅
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チューリッヒ駅へ到着しました。

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出発時刻を確認すると、7:02発ベルン行の特急があります。
ユングフラウへ向かうにはベルンまで行き、そこで乗り換え特急でインターラーケンまで向かいます。

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そこから、登山電車3本を乗り継いで目的地へ辿り着きます。

■ ベルン行特急
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2階建ての特急列車に乗り込みます。


■ ベルン到着
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ベルンの街に入ります。
しっとりと落ち着いた良さそうな街です。

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ここまで乗ってきた列車の室内です。

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ベルン駅でインターラーケン行特急へ乗り換えました。


■ インターラーケン
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そろそろインターラーケンへ到着します。

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特急列車を降りウエスト駅から登山電車のオスト駅まで歩きます。
O君も嬉しいのか、はしゃいでいます。

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相変わらず雨が降っていますが、チューリッヒを出発した際と比較すると大分小降りになりました。

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ベルナーオーバーランド山域を走る登山電車の案内板前です。

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登山電車の切符を購入しますが、ここまでの特急電車と比較するとチューリッヒ、インターラーケン間が約150kmの距離で往復130CHF(スイスフラン)、インターラーケン、ユングフラウヨッホ間が20km程度で往復110CHFなので約6倍の値段です。
観光列車なので高額なのは仕方がないですが、もう少し廉価だと良いですね。


■ インターラーケン・オスト駅
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登山電車の起点駅です。

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この電車で次の乗換駅ラウターブルーネンまで行きます。

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雨は止んでいますが、雲が低く垂れこめています。

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風景がアルプスらしくなってきました。


■ ラウターブルーネン駅
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ここでこの電車に乗り換えます。

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味わい深い車両の電車も走っています。

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座席は狭いです。

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天候は悪いですが、観光客が一杯です。

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穂高の屏風岩の様な風景です。

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ここにも雲が垂れ込めています。

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途中駅ですが、ホームも観光客が沢山です。
日本人、アジア人もとても多いです。

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この電車もアプト式です。
レールの真ん中にラックが見えます。


■ クライネシャイデック駅
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最後の乗換駅、クライネシャイデックに到着しました。
ここから、岩のトンネルが殆どのユングフラウ鉄道へ乗りまえます。

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ユングフラウヨッホ行きです。
この登山電車で最終目的地のユングフラウヨッホまで登ります。
ここの海抜が約2,060M、ユングフラウヨッホ駅の海抜は3,454Mなので、短い距離で一気に1,400M程の標高を稼ぎます。
又、クライネシャイデックを出発するとすぐに岩盤の中のトンネルに入り、ユングフラウヨッホまではずっとトンネルの中を走るそうです。
全工程の約9割がトンネル内とのことで、まるで地下鉄ですね。

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標高が高くなったので、向こう側の小山にも雪が見えます。

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相変わらず雨が降り続いています。

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いよいよ出発しました。
カーブがきつく6両編成なので、後ろの車両が良く見えます。

■ ハイジ登場
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列車内のモニター画面ではハイジが日本語でユングフラウ鉄道の解説をしてくれます。
どれだけ日本人観光客が多いかという証ですね。

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雲間に冠雪した山肌が望めます。


■ トンネル内の駅
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途中2か所のトンネル内の駅に停車します。

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それぞれ展望用の窓がセットされており、山容や氷河を眺めることができます。

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若干の説明展示があったり、無料トイレや自販機も完備しています。

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電車の前で記念撮影です。


■ ユングフラウヨッホ駅
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終点のユングフラウヨッホ駅に到着です。
標識の文字がこのホームの海抜が3,454Mありことを示しています。
穂高の3,100Mが体験上の最高海抜だった私の記録もあっさり更新です。
しかし、自身の足で一歩づつ登ってきたわけではないので、気圧変化への対応が間に合わない様で、軽い頭痛と地に足が付いていない様な気がしました。

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展望台の手前の階には、周囲が全て氷の回廊があります。

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外の展望台へ出る前にランチタイムです。
何件かのレストランがありますが、我々が入ったのは何故か中華を中心としたレストランでした。
私は春巻き付の焼きそばを食べましたが、不味くはなかったです。
田中助教は軽い高山病で頭痛が続いているようです。

■ スフィンクス展望台
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これは展示されていたパネル写真ですが、写真のように山の稜線上にスフィンクス展望台があります。
駅からはエレベータと階段でかなり上ります。

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展望台の海抜は3,571Mになります。
5階建てのこの大規模な鉄骨構造の建造物をいったいどのように建設したのでしょうか。
大変な工事であったことが偲ばれます。
富士山山頂に近い標高です。
ここまで登山電車で来ることができることが、さすが観光立国スイスたる所以ですね。

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展望台へ出ると風が強く雪は少ないながら吹雪いていました。

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とにかく寒いです。
間違いなく気温は氷点下でしょう。
もう6月というのにビックリです。

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ユングフラウとアイガーは雲に隠れていましたが、幸いメンヒ(標高4,107M)を眺めることができました。

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メンヒ山頂です。
これを拝めただけでもここまで来た甲斐がありました。

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展望台上のワイヤーに鳥が1羽止まっています。
この標高なので、雷鳥などの鳥だと思いますが黒い羽根です。
チーム東葛野鳥撮影チームの方なら何の鳥か解るでしょうか?


■ 再びユングフラウヨッホ駅へ
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駅へ戻る建物から降りた通路に、この登山鉄道の工事(岩盤にトンネルを穿つことが最大の仕事)の様子を写真展示してありました。
100年以上前に、この山の岩盤に人海戦術でトンネルを掘ると困難さが偲ばれました。

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ホーム手前に何故か昔懐かしい日本のポストが設置してありました。
どうやら郵便ポストとして、これを使っているようでした。

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ここからクライネシャイデック駅まで、この電車で下ります。


■ クライネシャイデック駅
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復路もこの駅で乗換します。

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朝は周囲が見通せましたが、午後になった今は駅全体が霧に包まれてしまいました。
廻りの風景は何も見えません。

■ アルプスの風景
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ハイジとペーターが登場しそうな風景です。

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牛は乳製品に最適と言われるジャージー牛のようです。


■ グリンデルワルト駅
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乗ってきた電車です。

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この駅も登山電車の駅らしく廻りと仕切られていません。
綺麗な街の風景がすぐ目の前に広がります。

帰りは往路通過したラウターブルーネン廻りではなく、グリンデルワルト経由でインターラーケンへ戻ります。
電車の待ち時間があったので、グリンデルワルトの街を少し散策しました。

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背景にアルプスを控えたいかにも登山基地らしい街並みです。
天気が悪いことが恨めしいですね。

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こんな日本人対応の観光案内所もありました。

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そろそろ電車の発車時刻が近づいたので駅へ戻りました。

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今度はこの電車でインターラーケンまで向かいます。


■ 再びベルン
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インターラーケンでベルン行きの特急列車に乗換えて、再びベルンへ到着です。

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チューリッヒ行きの特急に乗り換えます。

■ チューリッヒ到着
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もうすぐチューリッヒ駅へ到着します。

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到着しました。
相変わらずカラフルな列車が出発を待っています。

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チューリッヒ駅正面玄関です。
明日は、帰国日ですがトラムで空港まで行くので、チューリッヒ駅は見納めかも知れません。


仕事の合間の1日でしたが、永年思い続けていたユングフラウヨッホに行け感激しました。
天候に恵まれなかったことは残念でしたが、メンヒが眺められたことが幸いでした。
又、登山電車を満喫できましたし、登山基地の街やアルプスの風景も堪能しました。
プライベートで来ることができたなら、山の方で2泊ほどしてトレッキングできたならすばらしいですね。
是非もう一度訪問したいものです。

1年半前の古ネタでしたが良い機会でしたので、3回連続シリーズで昨年6月のスイス出張顛末記をご紹介させていただきました。
  1. 2013/12/23(月) 22:12:10|
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出張でチューリッヒ

出張でチューリッヒ


2013年12月22日

前の記事でお伝えしました様に、昨年6月(6/3〜6/10)に先端加工技術の国際学会であるHPC(High Performance cutting)2012-Zurichへ技術発表のため出張しました。
同行者は長岡技大教員の田中助教と学生のO君です。

ヨーロッパへは、前職東京勤務時代に13年前にパリ経由でグルノーブルのユーザーを訪問したとき以来で、実に久しぶりでした。
ヨーロッパの街はどこも伝統のある古いて良く手入れされた町並みが多く雰囲気は最高です。
チューリッヒ市街はチューリッヒ湖と、そこに北から流れ込むリマト川の両側に広がっています。
又、湖畔には広大な平地はなく坂の多い町で、あちこちに丘の上まで登るためのケーブルカーがあります。
市内はトラム(路面電車)が縦横無尽に走っており本数も多く、これを利用すれば市内のどこへでもたちまち移動することができます。
トロリーバスも数多く走っています。
それによって自動車の排ガス問題は無いようで、どこでも空気は綺麗です。
国際会議の期間中市内の公共交通機関全てが利用できるパスが支給されたので、多いに利用させてもらいました。
又、リマト川と平行しているバンホフ・シュトラーゼは世界一高級な店の並ぶ商店街(日本で言えば昔の銀座)があります。
ここにはスイスだけあって高級時計店、ブティック、銀行などが林立しています。
但し、チューリッヒにはフランスやイタリアの様な安くて旨いエスプレッソを気軽に飲む様な街角のカフェーは思いのほか少ない様でした。
それも楽しみにしていましたので少々残念でした。
逆にスターバックスやバーガーキングなどが多く出店しておりちょっと驚きました。
宿泊したホテルから100Mほどのところにスターバックスがあり、朝7:00から開店していたため朝のコーヒーは毎日スタバでした。
又、チューリッヒは所得水準も高いのですが、物価の高さもおそらく世界一ではないかと思います。
例えば、スターバックスのコーヒーは日本で¥300ですが、同じものがチューリッヒでは¥700弱、タバコは¥800、昼食が¥1,500〜¥2,000程度、夕食を外で食べれば上はきりがありませんが、¥3,000〜¥5,000といったところです。
マックのアルバイト店員の最低時給が¥1,500程度というのもうなずけます。
おそらく物価は家賃などを含めて、東京の2倍程度ではないかと感じました。
永世中立国ということで、EUにも加盟しておらず通過はスイスフラン(CHF)であり現在1CHFは¥116ほどです。

最近物忘れが多いことに加え、1年半前の出張の際の話なので記憶忘れや記憶違いもあるかもしれませんが、チューリッヒ市街と近郊の散策の様子をお伝えします。
また訪問した6月初旬は、丁度日本の梅雨時期と同様に雨の多い季節であり、滞在した1週間のうち晴れたのはわずか2日だけで、特に最終日にユングフラウ・ヨッホへ登山電車で行った日には大雨(海抜3,571Mのユングフラウ・ヨッホ展望台は吹雪でしたが)だったことがとても残念でした。


■ ポリバーン
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これはケーブルカーで宿泊したホテル・ドゥ・テアトルのすぐ傍に下の駅があり、これを利用して上にある国際学会会場のETH(スイス連邦工科大学)まで3分ほどで到着します。
ほぼ毎日多い日には3往復も利用しました。


■ チューリッヒ駅校内のレストラン
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チューリッヒに到着した初日(6/3 日曜日)には、ETHのオープニングレセプションの後、駅まで歩いて、駅中のレストランで夕食を取りました。
古い石組みの建造物なので素晴らしい内装で良い雰囲気です。
但し、何を食べたかは失念しました。


■ スターバックス
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ホテルから100Mほどの位置にあるスタバです。
毎日利用しました。


■ トラム
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おそらく夜の9時頃だったと思いますが、夜景の中を頻繁に路面電車が走っています。


■ ホテル
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ここが、宿泊したホテル・ドゥ・テアトルで、ETHに近いホテルの中では安価でしたが、曜日によって宿泊費が変動しますが、一泊¥15,000〜¥18,000で旨い(ハム類・チーズ・パンなどが抜群に旨かったです)朝食バッフェが約¥1,500で食べられました。
近傍の他のホテルは軒並み宿泊費が¥20,000オーバーでしたから良いホテルを確保できました。


■ 2日目はイタリアン
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2日目の夕食はイタリアンレストランで取りました。
写真は撮り忘れましたが、旨かったですが少々高かったです。

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高い店だったので、食後のコーヒーはスタバでした。
ケーキも食べちゃっていますね。


■ 朝の散歩
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3日目の朝、田中助教とホテルからリマト川を挟んだ反対側の高台の公園まで散歩しました。
ここからはETHのドームも望めます。

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これはバンホフシュトラーゼの入口です。

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バンホフ・シュトラーゼです。
朝早いので、まだ誰も歩いてはいません。

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反対側がチューリッヒ駅です。


■ 3日目午後の散策
この日は夜に、チューリッヒ湖畔の施設で学会のカンファレンスディナーパーティーが開催されます。
天気も良く、特に参加すべきセッションもなかったので、夜のパーティまで市内観光することにしました。

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チューリッヒ湖畔のETH側をトラムで少し南下し、丘の上までここはアプト式の電車に乗りました。

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終点の一番高い処の駅で降りて南側へ歩くと、なんだか数十台のビンテージスポーツカーが放置?されていました。
クリスティーのオークションにでも出店したら、全部で数億円になるのではと思うほどです。

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特にこの1955年ころのフェラーリ121にはびっくりしました。
初めて本物を見たことはもちろんですが、綺麗にレストアされ素晴らしいコンディションです。

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これだけで5,000万円は下らないのではと思います。
誰も人はいなかったのですが、たっぷり各部を眺めさせてもらいました。

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しばらく歩くと、お城の様な建物がありました。
高級リゾートホテルでした。

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その先にまたまた古めかしい立派な建物があります。

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この建物の中にもケーブルカーの駅がありました。


■ チューリッヒ湖クルーズ
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天気も良く時間もまだあるので遊覧船に乗ろうということになり、トラムに乗りチューリッヒ湖の船着き場へ出ました。

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ここから白鳥が沢山見えます。

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約2時間の遊覧船に乗船しました。
あらゆる物価が高い町ですが、この遊覧船だけはとてもリーズナブルでわずか¥700ほどの料金でした。
これはお勧めです。

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途中5か所ほどの桟橋へ寄港しながら南北に細長いチューリッヒ湖の半分くらいを周遊します。
最高の天気で昨日までとうって変わって暖かく快適なクルージングが楽しめました。

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トラムに乗りホテルの方向へ戻ります。

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リマト川を渡ります。

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ポリバーンは今日も晴天の中いつも通り走っています。

一旦ホテルへ戻り、夜のディナーパーティーへだかけました。
パーティーの様子は、この前の出張の記事をご覧ください。


■ 4日目の朝の散歩
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ホテル前の道路にトロリーバスが走ります。
排気ガスが出ないので、トラムと共に沢山の車両があるようです。

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ETHのドームが見えます。
今日もあそこへ行きます。

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公園の手洗い用の水場でしょうか?
これ自体とても綺麗です。

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商店の窓辺にも花が飾られています。

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陶器と人形の店です。

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リマト川沿いの風景です。

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教会など尖塔も非常に多いです。

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自分の土産に、後ほどこの店でボトルを買おうかと思いますが、果たして自転車で使えるでしょうか?


■ 4日目の夜の散歩
この日我々の研究成果の発表が無事終わりました。
今日の夕食は中華を食べに少し遠くのチャイニーズレストランへ行くことにしました。

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時間が早かったので今日も市内を散策します。

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2日目夕食を取ったイタリアンレストランの前を歩きます。

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またまた近くの丘の上へ登る電車に乗ります。
これが一番小さなクライミングカーで、こんなに狭いところを通ります。

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ここが上の終点駅です。

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田園調布とどこか高原のリゾート地を混ぜたような街並みが続きます。
おそらくチューリッヒの高級住宅街なんでしょう。

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今では日本でも目にしますが、発売直後のNewチンクのアバルトが駐車していました。

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湖畔が綺麗に望めます。

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チュリッヒの中心街も良く見えます。

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しばらく歩き続けると動物園に出ました。

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ここからバスで丘の下まで行きます。

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途中でトラムに乗り換えて、繁華街へ向かいます。

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今日の夕食をとるチャイニーズレストランはこの先ですが何故か写真がありません。
今日は発表も無事終了したので、いつもは酒を飲まない田中助教も含めて祝杯をあげました。

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この日は、夕食後1駅ですが鉄道を使ってチューリッヒ駅へ戻りました。


■ 5日目の夕食
今日は学会のオプションで企業見学のバスツアーに参加しました。
4日間ご一緒した皆さんと最後の晩餐です。
埼玉大の金子先生など総勢8人で、チーズフォンデューでディナーです。

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ワインを飲みながら生ハムなどのつまみを食べます。

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チーズフォンデューには白ワインをタップリ入れてもらうリクエストをしたので、酒の飲めない田中助教はいつものガスウォーターでしたが。

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このチーズフォンデューはあたりでした。
白ワインの利いたチーズソースが絶品で、パンも旨く最高でした。
今夜で皆さんとはお別れなので、話も弾みついつい飲みすぎてしまいました。
ワインも飲みすぎると充分によっぱらいますね。

皆さんそれではチャンスがあれば、日本でお会いしましょう。

■ 6日目登山電車でユングフラウ・ヨッホへ
これは画像が多いので、別記事にします。
いつアップできるか解りませんが、正月休み中にはアップしたいと思います。


■ 7日目(最終日)
この日は帰国日です。

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午後の便なので、今日ものんびりと朝の散歩を楽しみました。

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朝市の花屋さんです。
こちらでは窓辺に飾る必需品でもあります。

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こちらはパン屋さんです。

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宿泊したホテルです。
1週間お世話になりました。

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帰りは空港までのんびりとトラムを利用しました。

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帰りもスイス航空の成田直行便で帰国しました。

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あの飛行機で日本へ帰ります。

ひょんなことからスイスへの出張となりましたが、チューリッヒの街を充分堪能出来ました。
改めて、ヨーロパは良いなと再確認しました。
田中助教が滞在中の3月までに、もう一度プライベートで行きたかったところですが、どうにも時間が取れそうにありません。
又の機会のお楽しみとしてとっておきましょう。
  1. 2013/12/22(日) 12:06:50|
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長岡技大共同研究とHPC2012チューリッヒ出張

長岡技大共同研究とHPC2012チューリッヒ出張



2013年12月21日

12月19日に長岡技大/柳研究室との共同研究案件である『傾斜プラネタリ加工機』の今年の実験装置を納入してきました。
例年であれば8月中に大学へ納入するのが通常ですが、先日の山田研究室の『FESS』同様、遅れに遅れた納入でした。
M2(修士2年生)の担当学生のY君はこの装置を使用して、テスト加工を行い1月中には英語版を含めて卒業論文と精密工学会誌や機械学会誌への投稿論文も纏めなくてはならないので、彼に正月はないかもしれません。

この装置は、航空機などの車体の熱硬化性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)や、それとチタニウムなどの難削金属材料とのラミネート(積層)材にリベット用の孔を一気に、それも高品位に加工するための装置です。
既にボーイング社やエアバス社では、スエーデンのノベータ社の『オービタル加工機』が業界標準として採用されており、あとからの航空機業界への参入は難しい状況です。
ですが我が装置は加工品位とコスト(販売開始すれば、敵の半額以下でリリース可能)で大きなアドバンテージがあると考えています。
又、ロボットハンドに持たせての使用も想定し、小型、軽量に仕上げている(ノベータ社製の体積1/5、質量1/3以下)ため、今後自動車の燃費改善のための軽量化を目的に熱可塑性(硬化性と比較すればずっと柔らかい)CFRPが多用されることになれば、膨大な数量のニーズがあると考えられ将来性が楽しみな装置です。
これはボールエンドミル(工具)をスピンドルの自転軸で回転(最高30,000回転/分で被削材によって変化)し、それ自体をすりこぎ状に公転回転(300回転程度)させることで、難削材へ非常に高品位な穴加工を施す装置です。
3年前から、この加工機を長岡技大/柳研究室の田中助教(昔で言う助手で、彼はもうすぐ准教授になるはず)と私で共同開発してきました。
『FESS』同様、装置の構想から設計製作を私が担当しています。

今年度の研究用試作機の納入に合わせて、昨年6月に先端加工技術の国際学会であるHPC(High Performance cutting)2012-Zurichへ技術発表のため出張した様子もお伝えします。

又、先日納入した『FESS』装置はマグネットカップリングの仕切り板材質を、A7075ジュラルミンからセラミックス板へ交換することで、予定通りの性能を発揮する様になりました。
昨年の磁性流体シール仕様ではMax3,400min-1からフリーランで停止まで6時間強だったものが、今年の装置は真空度が向上したこともあり、Max2,900min-1からフリーラン停止まで22時間強回転し続け大変な好結果が得られています。
ジュラルミンも非磁性材料ですが簡単に言えば静電気による吸引力が発生することで、ブレーキ作用を起こしていました。
そこで樹脂かセラミックスの採用となったのですが、この仕切り版の厚さは5mmと薄いため樹脂では真空により破壊してしまう可能性があることから、マシナブルセラミックス(マコール)の採用となりました。
お金がかかっています。


■ FESSセラミックス仕切り仕様

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仕切り板のセラミックス化に合わせて、台座部分材質もアルミからステンレスへ交換しました。
ステンレスの静電力発生はアルミ/ジュラルミンの1/10程度であり、台座への使用なら問題ないというシミュレーションの結果から採用となりました。

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セラミックスの仕切り板を取り付けました。

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装置の完成です。

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側面の点検口から白いセラミックス板が見えます。
肝心なところをケチるとろくなことにならないことを、この歳になって改めて学んだ案件でした。



■ 傾斜プラネタリ加工試作機

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これが工具自転用スピンドルです。
本当はこのスピンドル開発からやりたかったのですが、適合する(小さくて高出力かつ高速回転)モータが無く、ナカニシ社製のスピンドルを採用しました。
このスピンドルは最高回転数30,000min-1で出力が1,200Wと非常にハイパワーですが外筒径は僅かφ40です。
昨年の装置は外径φ30と小径でしたが、最高60,000 min-1で出力が350Wと非力でチタニュウムの穴あけは事実上無理でした。
出力が非常に大きくなることは良いのですが、僅か10mmでも外径が大きくなると装置全体が大きく重くなることが問題として残りました。
昨年モデルはこのスピンドルユニットの外径に公転用ベアリングを取り付けるためのスリーブ(要は筒です)を取り付けました。
今年はナカニシ社へ特注で、スピンドルユニットの外径に直接ベアリングを取り付ける仕様とすることで装置全体の肥大化を防止しました。
当初100本単位程度でないと特注を受け付けて頂けないとのことでしたが、ご担当営業のご尽力による彼社内の根回しにより1本のみで製作して頂きました。
ナカニシさん本当にありがとうございました。

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ストレート外径の中に斜めに穴のあるスリーブと斜め外径にストレート穴付きのスリーブ、この二つの部品を組合せ位相をずらすことで、すりこぎ公転の偏芯量を得ます。
勘合部はスベリ摺動であり、この2つの部品がこの装置の命です。
この部品加工は大変困難ですが、恐らくこの部品を加工できる会社は殆どないと思います。

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ナカニシ性スピンドルユニットを内径側スリーブに取り付けます。

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次ぎに外径スリーブを取付け、公転外側ベアリング介してハウジングへ組みこみます。

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公転駆動機構を取り付けて装置の完成です。

8/19に長岡技大へ持ち込みました。

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修士2年のY君、1年のS君により、大学の一軸ユニットに乗せ加工機として完成しました。

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めでたしめでたし。


■ HPC2012での学術発表
昨年、傾斜プラネタリ加工試作1号機で予想以上の加工の好結果が得られたため、次のステップとして特許申請の話が持ち上がりました。
しかし、先行するメーカはスエーデンであり、研究は全世界規模、使用先はUSA、ヨーロッパ、日本と大変ワールドワイドな状況です。
国際特許を主要な国々で取得するとなると、特許申請、維持管理費用だけで千万単位のお金が必用になります。
大学にも私の勤務する会社にもそんな予算はありません。
そこで一考し特許申請は国内のみとし、本件を国際学会で発表し、関係会社、大学、研究期間などへ向けて公知の事実化をしようというアイデアです。
丁度そのころ2年に1度の先端加工技術国際学会であるHPCが2012年6月にチューリッヒで開催されるので、ここで世界に向けて技術発表してしまおうということになりました。

長岡技大助教の田中先生と修士2年の担当学生O君と共に国際学会へ出張してきました。
2012の6/3〜6/9の丁度1週間チューリッヒを中心にスイスへ出張しました。
今の会社では欧州出張の機会など無いと考えていたので、出張するための社内活動は大変でしたがちょっと得をした気分でした。
前職東京勤務時代のフランス出張以来13年振りのヨーロッパ出張でした。
1年半前のちょっと古いネタですが、その様子をお伝えします。


■ チューリッヒ到着(6/3日曜日)

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飛行機を降り、シャトルでロビーへ向かいます。

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空港から市内までは、電車を利用しました。

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チューリッヒ駅で電車を降り、まずはホテルへチェックインしました。

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ホテルから学会会場のETH(スイス連邦工科大学)までは、ケーブルカーを利用します。
チューリッヒ湖の東西両側は平坦な土地がわずかで、湖からすぐに切り立った小高い地域となります。
ETHもこの様な高台にあり、宿泊したホテルのすぐ傍から「ポリバーン」というケーブルカーに乗り3分間ほどで大学の前へ行くことができます。


■ ETHへ到着

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ETH入口にHPCの開催案内板があります。

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HTHの中へ向かいますが、実はこちらは裏側で本来の入口は大きな道路に面したこの反対側にあります。

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このドームがある方が正門です。

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この日は6/3日曜で3日間の学会本番の前日ですが、世界中からやってくる参加者のために夕刻からオープニングレセプションが開催されていました。
各国の参加者(学会自体には日本からも大学・研究所・民間企業などから50名以上の参加がありました)や主催のETHの先生方へ挨拶するとともに懇談しました。

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レセプション会場で田中助教は国際会議のチェアであるETHのウェグナー教授へ挨拶しています。

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私はミュンヘン工科大学のゼア教授と拙い英語で懇談です。


■ HPC2012開会1日目(6/4 月曜日)

チューリッヒ到着翌日月曜日の朝10:00から学会が開始されます。

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開会前にポスターセッションが先に開幕します。
朝一番でポスターセッションのセッティングを行いました。

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このポスターは日本から丸めてO君が手持ちしたものです。

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ここでの説明は基本的にO君に担当してもらいます。


学会も開幕します。
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まずはプログラムチェアのウエグナー先生が開会挨拶に引き続いて、スイスの特徴を解説されました。

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最多のドイツに続き日本から22件の研究発表が行われます。

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スイス国土の説明です。
言語はドイツ語、フランス語、イタリア語、そして英語の4つです。

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ETHの説明です。
1万7千人以上の学生が在籍する巨大大学です。

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アルプスも紹介されました。
さすが観光立国ですが、実はスイスは工業先進国です。

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電力の60%が水力で賄われており、羨ましいかな原発はありません。

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アルプホルンとバンドネオンの様なschwyzeroergeli(なんと発音するのかわかりません)、国を代表する楽器です。

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チョコレートとチーズがスイスを代表する食品です。
どちらも本当に旨いモノが多いですね。

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チョコレートの消費量は世界一、人口が少ないのに驚きです。

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そして工作機械の生産高も日本、ドイツを上回り世界一です。
2011年の統計結果ですが、圧倒的に高級・高額な装置が多いためのなせる結果でしょう。


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引き続き、やはりETHの教授がHPCの過去の活動状況と成果を報告されました。

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2010年には岐阜でHPCが開催されました。
2014年はUSAsでの開催となります。

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続いて、加工の効率化についてのパネルディスカッションが行われました。

休憩時間には、ポスターセッション会場でコーヒーブレイクですが、美味しいパン、お菓子、フルーツ、各種ドリンクが豊富に用意されてお腹がすく暇もありません。

午後からは、3会場に分かれて各参加者による研究成果の発表が行われます。
自分たちの発表以外の時に、だれの発表を聴くか非常に迷うところですが、今回は航空機産業向けのCFRP加工に的を絞りました。


17:00初日の学会が終了した後、学内の研究室見学ツアーが開催されたので参加しました。
どこの研究室も最新最高の実験装置・加工機・計測装置を取りそろえ非常にハイレベルの研究をされています。
少々手狭ではありましたが、丁度、駒場の東大生産技術研究所の様な感じです。
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設備予算ではいつも苦労している田中助教は羨ましくて仕方がない様子でしたが----
この時彼の中で、別の大きな野望が芽生え始めていることなど、私は知る由もありませんでした。


■ HPC2012 学会2日目(6/5 火曜日)
今日は、とても天気が良く午後には興味のある発表などもなかったことと、夜はチューリッヒ湖畔のイベントホールで学会のカンファレンスディナーパーティーが開かれることもあり、ことはついでパティーまでチューリッヒ湖の遊覧船クルーズを楽しみました。
尚、クルーズの模様は別途お伝えする予定です

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湖畔のディナーパーティー会場では、国際学会らしくアペリティフから始まりました。

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そこへ、スイスを代表する特徴的なアルプホルンとバンドネオンの様なschwyzeroergeliのすばらしい演奏がありパーティーを盛り上げてくれました。

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ディナーパーティー会場では、初めて会った人が多いはずですが、世界各国の研究者が英語・ドイツ語・フランス語・日本語を交えてワイワイと大盛り上がりでした。

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写真はサラダとメインディッシュの赤ワインロストビーフ、デザートのみですが、写真以外にも数種の料理が振る舞われなかなか旨いフランス風?料理を堪能できました。
フランス料理ほどソース頼りでない感じが私の口には合い、美味しく頂くことができました。
ワインが旨かったことはいうまでもありません。

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ディナーパーティには先ほど演奏したベテラン演奏家も参加しており、直接話を聞くことができました。
皆本業を持っており、要請があると演奏するそうです。

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アルプホルンの先端の絵柄が綺麗です。

とても和気藹々としたディナーパティーで、リラックスした時間が過ごせました。


■ HPC2012 学会3日目(6/6 水曜日)

いよいよ、今日が我々の研究の発表です。

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田中助教が堪能な英語力を活かしてプレゼンターを努めます。

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私は質疑応答や必要に応じて実験装置の細く説明をする役目なのでお気楽ですが、田中先生はそれなりに緊張している様です。

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質問の中に、加工メカニズム的には5軸加工機でやれば簡単なのにという主旨のものがありましたが、田中助教は妙に納得している様子です。
すかさずそれは違う、この装置は小型。軽量化してロボットに持たせて使うことも研究の1つの目的であることを補足しました。
質問者も納得してくれたようです。
無事プレゼンセッションも終了し、目的は達成できたようです。


■ HPC2012オプション、オーバービューカンパニーツアー(6/7 木曜日)

今日は、学会のオプションのスイス国内の企業見学バスツアーです。
良く晴れていて気持ちの良い1日です。
一旦ETHへ集合です。
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4つのコースがありましたが、3分力系で世界を席巻している「キスラー社」を見学したかったので我々はそこと、大型工作機械のメーカである「スターラグ社」への見学ツアーに参加しました。

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但し、両社ともに社内撮影は禁止されており、残念ながら写真を撮ることができませんでした。
学会2日目同様この日は晴天で気持ちの良いバス旅行が楽しめました。

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ツアー終了後、再びETHへ戻りました。
この後、8人でチーズフォンデューのディナーへ出かけました。
これがとても旨かったのですが、別にご紹介しますね。


■ 登山電車で、ユングフラウヨッホへ(6/8 金曜日)
この登山電車でのツアーも別途ご紹介する予定です。
乞うご期待ですが、これもいつになるかしらです。


■ チューリッヒより帰国(6/9 土曜日=日本は何故か6/10 日曜日で1日損した)


無事成田へ到着し、同行の田中助教、O君と別れ成田線と常磐線で自宅へ戻り、その日のうちにレガシーで長岡へ戻りました。
田中助教、O君お疲れ様でした。
大学の先生と学生さんと学会参加のための海外出張、これは初の経験でしたが、英語堪能なお二人と楽しい出張となりました。
ありがとうございました。



O君は今年4月から某大手電機メーカに勤務され活躍していることでしょう。
たまにはお会いしたいですね。

田中助教はと言えば、
なんと今年の4月から1年間ETHへ長期研究出張となりました。
HPC2012の際にもウエグナー先生と良好な関係も築き、3会場に分かれてで行われていた研究発表も彼は我々の発表を聴きに来てくれたりと田中助教は出張の際に随分下ごしらえをしていたようです。
若い研究者なのに非常に立派です。
Bさんではありませんが、私も爪の垢もらおうかと本気で考えちゃいました。



■ 後日談、2013年4月29日 田中助教ETHへ勤務のため出発

HPCから約1年後の今年の4/29に、田中助教は研究のため何んとETHへ1年間の予定で長期研究滞在することになりました。
上司の柳教授も最初は少々渋っていたようですが、田中さんの熱意に負けたようです。
ってことで、田中助教の出国の日、柏から成田APまで彼を見送りに行ってきました。
自宅から丁度往復100kmの走行距離でした。

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エクセラ号で出かけました。

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空港周辺は道が広く整備状態も良く走りやすいですね。

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空港の建物が見えてきました。

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成田空港には駐輪場がない。
確かに国際空港に自転車できて出国する人はいないのかもしれませんが、自転車置き場が一切ないというのもちょっと妙な気がしました。
駐車場のおじさんに置き場を指定してもらい駐車場の一角にエクセラ号を置かせてもらいました。

丁度、GWの始まりでもあり、往路は奥さん同行で2週間ほどチューリッヒで観光してから彼女だけ日本へ戻るそうです。
寂しいときは何時でえも連絡してくださいね。と伝えましたが、いまだに連絡はありません。

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田中助教と

この10月に一時帰国した際に長岡技大で田中助教と会いましたが、次の帰国は年度末3月になるそうで彼とはしばらく会えません。
しかし、今はe-mailがあるので研究連絡に何の支障もありません。
今年の担当学生Y君へも、チューリッヒから彼がリモートコントロールしています。
自身の研究にも一所懸命取り組んでいるようです。
彼も今度帰国したら、そろそろ准教授へ昇格する様です。
私も最近は頑張る若者を見ることが喜びになってきました。
逆に歳を撮った証なのでしょうか?
  1. 2013/12/22(日) 03:55:25|
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とうとう雪が降ってきた

とうとう雪が降ってきた


2013年12月14日(土曜日)


とうとう今週中越地区に本格的な雪が降ってきました。
先日来雪やみぞれ交じりの雨が続いていましたが、木曜日の朝からどーんと本格的な雪となりました。
朝の通勤時(6:30〜7:00)には曇り空だったのですが、8:00頃から降り始めました。



■ 定点観測
12/12(木曜日)、会社の降雪状況です。
8:00頃から雪が降り始めました。
<定点-1>
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10:30の状況---土の上には既に2〜3cm雪が積もり始めました。

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14:50の状況---土の上には10cm以上、コンクリートのたたきや屋根の上も10cm近く積雪しました。


<定点-2>
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10:30の状況---駐車場の路面も積雪し始め、車や屋根に2〜3cm雪が積もっています。

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14:50の状況---どこも10cm以上積もりました。

■ 帰宅時のレガシー
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初積雪なので帰宅の道路状況を考慮し、木曜日は仕事をやり残し19:00に早々に退社します。
しかし、レガシーの上には既に20cm以上雪が積もっています。
風が強かったためボンネット上の積雪は少なかったですが、水気を多く含んだ重たい雪でした。
片手に傘を持ちながらの作業であり、雪かきブラシで走れる状態まで持ち込むのに10分近くの時間がかかりました。

大雪の時には車の上に50cm位雪が積もり、車は全く見えず雪団子状態になることもあり、そんな場合には最大30分近く雪下ろしに時間がかかります。
体もびしょ濡れになり、下ろした雪でドアは開かなくなったりと、大変な思いをします。
これが降雪期毎日の最も嫌な作業です。


■ 翌朝の通勤路からの風景
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翌金曜日の朝は、好天で雪原から朝焼けの風景が望めました。

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山にも冠雪した雪景色は綺麗です。



■ 路面状況
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融雪(地下水で路面の雪を溶かす)のない道路では、気温の低さ(路面は氷点下)で圧雪された雪が半分凍結しツルツルです。
路肩の雪で道路の幅も2/3程度に減少してしまいます。
雪がなければ25分程度の片道20km弱の通勤に、この朝は35分かかりました。



おそらくこれで春の雪解けまでは自転車を走らせることはできないはずです。
自転車で年内にもう一度だけ、八海山へ蕎麦を食べに行きたかったのですが、雪解けまでのお預けとなります。

自転車に乗れず運動不足となる中、忘年会などの宴席があるので血糖値にはもっと危険な時期を迎えます。
ちなみに今夜も、こちらの友人との忘年会があります。

ローラー台でも使って運動不足を解消するしかありませんね。
こんな状況なので、正月休みの帰宅が待ちどうしい今日この頃です。
  1. 2013/12/14(土) 07:07:03|
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東京湾を見に葛西臨海公園まで

東京湾を見に葛西臨海公園まで



2013年12月8日(日)

■使用車:3号車エクセラ号(EXS)

■概要:長岡へ戻る前に東京湾を見たくなったので、ちょっと葛西臨海公園まで

■走行データ:自宅 → 大堀川CR → 流山 → 江戸川CR → 葛飾橋 → 葛西臨海公園 → 寅さん公園 → 江戸川CR → 流山“富梅酒家”(ランチ)→ 高田セブン → 大堀川CR → 自宅

※ランチ:“富梅酒家”で台湾料理

※走行記録
        Dst:87.38km Tm:4:20' Av:20.1km Mx:42.3km


今日は、夕刻から長岡へ戻らなければなりませんが、14:00戻りで葛西臨海公園まで走ってきました。
一昨日からちょっと風邪気味で、起きるのも遅くなってしまい自宅を出発したのは8時前となりました。
昨日ほどの好天ではなく雲が多く、帰ってくるまで気温はずっと低いままでした。
おかげで汗は全くかかなかったので、むしろ他のシーズンより自転車を漕ぐのには今が最も良い時期なのかとも思いました。

江戸サイの自転車は今までになくとても多かったです。
皆さん天気が良いので一斉に走り出したようですね。
往路は昨日同様風も弱かったですが、なぜか10時を過ぎると北風が強まり、江戸サイの戻り道は強い向い風でした。
それも昼に向けてだんだん強くなってきて、流山のランチスポットに着く頃には結構疲れてしまいました。



■ 大堀川遊歩道
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大堀川沿いの桜もすっかり落葉し、晩秋の気配がただっよっています。


■ もみじ
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流山の総合運動公園に1本だけ真っ赤に紅葉したもみじがありました。


■ 東屋
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江戸サイの古ヶ崎の東屋で休憩します。

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スカイツリーも良く見えます。


■ 新葛飾橋
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新葛飾橋から川下を望みます。
ここからもスカイツリーが見えます。


■ 江戸川遊歩道
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篠崎で川が分岐し江戸サイが終わると、江戸川遊歩道を走ります。
部分的に狭いところもありますが、船宿や釣り船屋などがあるなかなか江戸情緒のある遊歩道です。

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対岸にディズニーランドが見えてくると、短い区間ですが土手上の道に出ます。


■ ディズニーランドホテル
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更に進むと、京葉線の鉄橋の右にディズニーランドホテルの巨大な建物が望めます。


■ 葛西臨海公園到着
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駐車場側から進むと葛西臨海公園に到着します。
大堀川遊歩道、江戸川CRなどを繋ぐと、柏自宅から片道43kmほどの距離がありますが、一般道を走るのはわずか10km弱です。
安全であり精神的にも楽なルートです。


■ クリスタルビュー
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いつものクリスタルビューのガラスのフェンス前で一枚。
今日も東京湾の風景は綺麗です。


■ 休憩所
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いつもの海沿いの休憩所あたりからの風景です。
遠くにゲートブリッジが見えますが、今日は時間の関係で若洲へは行きませんでした。

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広場の奥の樹木が綺麗に見えます。
青空も綺麗です。

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この観覧車も巨大です。
そのうち“でべそ”と乗ってみましょう。

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都心の高層ビルも良く見えます。


■ 今日の相棒
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今日の相棒は3号車エクセラ号です。
この自転車も2か月ご無沙汰でした。
フル装備なので少々重い(12kg程度)ですが、泥よけ付のロードバイクであるスポルティフが自分の走りのスタイルに合うようです。


■ 寅さん公園でコーヒーブレイク
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復路の江戸サイは思いのほか強い向かい風となり、少々くたびれたので寅さん公園でコーヒーを飲んで休憩しました。
さて、流山まで向かい風の中を走らなくてはなりません。


■ 台湾料理“富梅酒家”
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大堀川に出てから“心樹”で五目うま煮そばを食べようと思っていましたが、向かい風で流山到着時点でくたびれて腹もすいたので、以前から気になっていた流山橋下の交差点近くにある台湾料理“富梅酒家”でランチにしました。
最近そこここに、台湾料理の店が増えてきましたが、安くてボリューム満点の店が多いようです。
この店はどうでしょうか?
女店員さんは皆台湾の方の様です。
11:45ですが、お客さんの入りは半分程度と微妙です。
お味はいかがでしょうか?

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店内風景


■ 豚トロの黒胡麻炒め定食
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様々な定食やランチサービスメニューがありましたが、“豚トロの黒胡麻炒め定食”を食べました。
故障と塩で味付けされた薄い豚肉が結構タップリの野菜の上にのっています。
野菜と肉を一緒に食べるようです。
サラダ感覚で旨かったです。
これに半ラーメン(台湾ラーメン:これは本当に台湾で食べるラーメンと同じ香りがしました)、野菜の春巻き、ミニサラダ、香の物、ごはんタップリ、デザートの杏仁豆腐、ランチサービスの飲み物(烏龍茶の他にホットかアイスコーヒーが選べます)が付いて¥980とリーズナブルで味もまずまずでした。
量は“小名浜”並に多くて、今(23:00で食事は12:00頃)でもお腹一杯なので、今日は夕食なしです。
台湾へ出張で行くと、とにかくチャーハンが旨いので、次回はチャーハン(なんだか10種類くらいありました)を食べてみましょう。


■ セブンでコーヒー
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“富梅酒家”で満腹になったので、デザートはいつものセブンのコーヒーのみです。
高田のセブンで最後のまったりです。



関越道の関越トンネル湯沢IC間が雪で速度規制しているとのことで、今日は予定を早めて15:20に柏を出発して長岡へ戻りました。
幸い雪は止んでおり速度規制も解除されていました。
次に柏へ帰るのは正月休みです。
それまでに、八海山/長森へ今年最後の蕎麦を食べに行きたいと思っていますが、果たして行けるかどうか雪次第で微妙なところです。













  1. 2013/12/08(日) 23:34:27|
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5ヶ月ぶりのマスター号で手賀沼CR夕練

5ヶ月ぶりのマスター号で手賀沼CR夕練




2013年12月7日(土)

■使用車:5号車マスター号(Master-X Light)

■概要:5ヶ月ぶりのマスター号で手賀沼CRを1往復

■走行データ:自宅 → 北柏側から手賀沼CR → フィッシングセンター → 同じ道を自宅

※走行記録
        Dst:22.06km Tm:48' Av:27.6km Mx:38.2km


今日土曜日は朝一番で月1度の通院、午後からレガシーの法定12ヶ月点検、合間を縫ってPCで賀状作成とプリント作業などがあり、やっと体が空いたのが15:30となりました。
明日は長岡へ戻る日ですがエクセラ号で少し遠乗りしたいので、7月からご無沙汰し『床の間の飾り』と化していたマスター号で手賀サイを1往復だけ走ってきました。
時間的に1往復のみとし、ちょっと頑張って走ってみました。

珍しく風も弱めで、追い風でも向い風でもないのでエンジン性能がもろに解る状況でした。
あちちサンがいつも100km超えのライドでAv27~30km/hで走られているので、手賀沼1往復約20kmであれば、Av30km超えで走らねば彼とは一緒に走ることは無理です。
従って、今日はそのトライアルだったんですが-----
結果は惨敗でした。

帰路の自宅近くのきつい登り区間はあったものの、息が上がるほど頑張って漕ぎ続けたのにAvは27.6km/hで、手賀サイ区間だけでもAv28kmがやっとでした。
改めてあちちサンの凄さが解っただけでなく、自分のエンジン性能の低さに少々がっかりです。
まあ還暦間際だから仕方がないかと自分を慰めましたが、もう少しいけるのではと思っていたので残念無念でした。





■ 出撃準備
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約5ヶ月間のっていなかったので、タイヤの空気圧はほぼゼロに近くまで抜けてしまいました。
前後のタイヤを110PSIまで入れるのに息が切れました。
久しぶりですが、この自転車はやはり美しいです。(自画自賛です)


■ 手賀サイの椅子
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椅子のところで、記念撮影します。
すっかり風景は晩秋です。
しかし、日差しが強いので16:00近いですが全く寒くはありません。


■ 蓮畑
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蓮もすべて枯れてしまっています。


■ 手賀沼の夕日
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フィッシングセンター手前の橋から、沈む夕日が湖面に綺麗に映っています。


■ 東屋で一服
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フィッシングセンター側駐車場近くの東屋で一休みします。
暑いので、ブルゾンを脱ぎました。
自分で手を入れたステムは、今のところ健在で綺麗な状態を保っています。


■ 日没
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さあ、日も沈むので今日はこれで帰るとしましょう。




考えていた速度で走ることはできませんでしたが、久しぶりに手賀サイを目一杯走ることができガス抜きできました。
長岡ではもうほとんど走ることができないので、明日は東京湾方面を走ってこようと思います。
夕刻から長岡へ戻らなくてはならないので、明日も風が弱く快適に走ることができれば良いのですが、果たしてどうなることでしょうか。
  1. 2013/12/07(土) 22:00:07|
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房州もみじ狩り輪行ポタ

房州もみじ狩り輪行ポタ


2013年12月1日(日)


■使用車:4号車オールド号(OLD DAHON Ⅰ)

■概要:鹿野山/神野寺・門前のもみじと、志駒川もみじロード探訪のオヤジの遠足ポタ

■走行データ:自宅→セブン(コーヒー)→ 柏駅(柏駅から君津駅まで輪行)君津駅 → 鹿野山・神野寺 → マザー牧場前通過→ 田原 → 志駒川沿い → 不動の滝 → もみじロード → 横根峠(元気組とここでお別れ)→ 名代亭(ランチ)→ 鴨川駅(安房鴨川駅から反省会をしながら蘇我・船橋経由柏駅まで輪行)柏駅 → 自宅

※ランチ:名代亭で“名代鴨女丼”(ちらし寿司)

※走行記録
        Dst:67.68km Tm:4:31' Av:14.9km Mx:49.6km

※ご参加の皆さん
<第1班:お疲れ組> Bさん、ワンチャンさん、断腸亭さん、TCR-Nさん、鉄ポタさん、 Gibsonさん、エンツォR
<第2班:元気組> 岩鬼IWAさん、シャオさん、テガさん、ハルさん
<国際救助隊:サンダーバード2号> 居間さんと奥様


12/1日曜日は、Bさん企画の『房州もみじ狩り輪行ポタ』へ参加させていただきました。
Bさん、前回の『内房ポタ』に引き続いてのツアーコンダクトありがとうございました。

ポタには是非参加したかったため、今月は豪勢に2週連続帰宅することになりました。
本来であれば来週末に有給休暇を含む3連休とし、レガシーの法定12ヶ月点検とPCで年賀状の作成を行う予定でした。
11/30(土)は出勤日で来客もあるため休むことができないので、ポタ翌日に有休休暇を取ることにし、逆に来週は有休無しとしました。

以前からワンチャンとミニベロ大集合をやろうと相談していましたが、今回ミニベロをお持ちの参加者(全員お疲れ組)は小径車での出撃となり思わぬところで実現しました。
まあいずれ手賀沼でもミニベロ大集合は実現するはずですが---ねえワンチャン。
今回の電車輪行も、前回の『内房ポタ』で泣きを見た重たい『オールド号』で参加です。
本当は少々であれば無理の利く1号車『ミニベロ号』で参加したいところですが、あれは分割無しの泥よけとフロントキャリアが装備されています。
輪行するには、都度泥よけとフロントキャリアも外さなければならず、今のところそれが面倒なのと、それらを外さず収納できるサイズの輪行袋が無いので断念しています。
フォーク抜き、分割泥よけ仕様へ改造する手もありますが、今のところ面倒なので封印しています。
最近歳のせいなのか自身の問題なのか、ものづくりのモチベーションは下がりっぱなしで困ったものです。

11月中旬以降、長岡は殆ど毎日雨降り(悪くするとみぞれ・雪混じり)だったので、東京・千葉の果てしなく続く晴天が本当に羨まし限りでした。
今日も千葉県内は天気が良さそうなので、ポタリングへの期待が膨らみます。



■ 柏駅到着
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今日も自宅から柏駅まで自走しました。
JRではなく、東武野田線でまずは船橋へ出ます。


■ 柏駅でパッキング
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柏駅で輪行パッキングします。


■ 船橋駅
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柏駅乗車時点で、TCR-Nさんと合流です。
途中で鉄ポタさん、Bさんが加わり船橋駅でJRに乗り換えます。
船橋で乗車すると、千葉へ向かいます。
ワンチャン、断腸亭さん、Gibsonさん、IWAさんと合流です。

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空いている車両の中は自転車だらけです。
この電車で千葉駅へ向かいます。


■ 君津駅でセッティング
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君津駅で降車し、シャオさん、テガさん、ハルさんとも合流します。
残念ながら、当初参加予定であった居間さんは体調不良のためDNSです。
駅前で皆さんバイクをセッティングします。


■ ブリーフィング
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すずらんさんの晴れ祈願のおかげもあり、最高の天気です。
ブリーフィングの後、いよいよポタのスタートです。


■ 鹿野山への道
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君津駅を出発してしばらくすると紅葉の中を走ります。

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結構急な登り坂もあり、Bさん、ワンチャンと共に皆さんから遅れて走ります。
若いワンチャンですが、今日は少々調子が悪いようです。
どうしたんでしょうか?
ちょっと3人で休憩しました。

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それでも、3人でえっちらおっちらと皆さんの待つ神野寺近くの交差点までたどり着きました。
ちょっとオールド号で来たことを後悔しました。
息が上がることは無論ですが、腿とふくらはぎの筋肉に早くも疲れを感じました。



■ 神野寺
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結構急な上り坂を登りようやく神野寺へ到着しました。
ちょっと残念なことに、ここの紅葉は盛りを少し過ぎててしまっていました。

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それでも、山門のもみじは何とか最後の綺麗さを保っていました。
真っ盛りの時に是非もう一度訪れたいと思います。

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■ 皆で記念撮影
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山門横の記念写真撮影場所で、観光客のお1人にお願いして集合写真を撮って頂きました。
すずらんさんが見たくないとのことなので、この後全員での壮観な立ちション風景はアップしませんが、悪しからず。


■ マザー牧場
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時間が押してきたこともあり、残念ながらマザー牧場は前の道を通過しただけでした。
せっかくなので、看板前でワンショット。

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少し先のピークで眺望を楽しみます。


■ のどかな道
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山間ののどかな道を進みます。


■ 不動の滝
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Bさんおすすめの名水を頂きに不動の滝へ到着です。
何故か滝らしいものは見当たらないのですが、ここの天然水が旨いということでボトルに水を満たします。

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あまり冷たくはないですが、とても飲み口の柔らかい旨い水でした。
水汲み場の下の池には鯉が泳いでいます。
又、観光客ばかりでなく、近隣の飲食店の方々が大量に水汲みに来ていました。
地元でも評価の高い名水なんでしょう。


■ 国際救助隊サンダーバード2号登場
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不動の滝から鴨川方面へアップダウンの連続するもみじロードを走行中、ワンチャンに異変発生です。両足が攣ってしまい漕げない事態に。
少し前に足が攣りそうなのでちょっと停止すると聞こえたので気になりますが、ワンチャンが追随してきません。
そこで隊列を止めてもらい皆で待ちますが、いくら待ってもワンチャンばかりかシャオさんまで現れません。
Bさんなどが電話連絡を取ると、足が攣って走れない状態とのこと。
シャオさんは付き添ってくださっているとのこと。
さあ大変です。
現場からはどこの駅へ向かうにしても、相当距離もあり登り坂も多いです。
さてワンチャンの運命やいかに!

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とその時、体調不良でポタに参加されなかった居間さんが、自動車に乗ってやってきて我々を見つけ声をかけてきてくれました。

正に地獄に仏、峠道に居間さんです。
状況を説明し、彼にワンチャンをピックアップして頂きました。
最寄りの駅まで自転車共々送って頂くことにしました。
この偶然の幸運に皆大喜びです。
正に今日の居間さんは国際救助隊、彼の車はサンダーバード2号でした。

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ワンチャン到着、居間さんに最寄りの駅まで自転車共々送って頂くことにしました。
奥様と紅葉ドライブを楽しまれていたところなのに、居間さん申し訳ありませんでした。
本当にありがとうございました。

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ワンチャンお大事に。
気を付けて自宅まで帰ってくださいね。

■ もみじロードの紅葉
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もみじロードの途中いくつかの紅葉スポットで見物しました。
ここも残念ながら全般に遅すぎたようでした。

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■ 横根峠
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ここで、元気組の4人とお別れです。
実際ポタ自体の総走行距離は60km弱だったので、元気組の皆さんには走り足りないんでしょう。
お気をつけて、行ってらっしゃい。


■ 名代亭
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我々6人は、少し遅いランチを取るため“名代亭”へ到着です。
30分前まで並んでいる人もおり、満席とのことでしたが2時半近くに到着すると、運よくすぐに店に入ることができました。
この店は刺身・寿司・天ぷらの超人気店で、店の規模が小さいこともあり(14人程度の席)いつも並んでいるという超人気店です。

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皆さんそれぞれ好きモノをオーダーしましたが、私は寿司めしが食べたかったので、鉄ポタさんと共に“鴨女丼”(カモメドン:要はちらし寿司です)¥1,200-をオーダーしました。

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ギブさんは豪華に“おらが丼XX”(おらがドンダブルエックス:すし桶2つの豪華海鮮丼:ご飯は一方のすし桶のみ)¥1,800-をオーダー。

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Bさん、断腸亭さん、TCR-Nさんは“お刺身定食”¥1,500-をオーダーです。

どれも旨そうですが、評判通り新鮮な魚で旨い店でした。


■ 特急電車で反省会
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安房鴨川16:37発車の特急電車で反省会(一杯)をしながら蘇我まで向かいます。
そこから先は皆さん電車を乗り換え帰宅されます。


私は20:00頃帰宅しましたが、帰宅しても腿とふくらはぎの筋肉痛が取れません。
次回からは、別の自転車で参加しないと又きつい思いをしそうです。
なんらかの手段を講じなければなりません。

ワンチャンの足攣りというハプニングはありましたが、居間さんの登場で無事帰宅され本当に良かったです。
但し、ワンチャンは“名代亭”で旨い海鮮にありつけなかったことがお気の毒でした。
又、次回リベンジしてください。

Bさん、登りはちょっと辛かったけれど、素晴らしいコース設定ありがとうございました。

ご参加の皆さん、今日は1日ありがとうございました。
又、ご一緒お願いします。
  1. 2013/12/02(月) 00:49:40|
  2. 柏(千葉)
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Author:エンツォR
■10年以上続いた長岡単身勤務をを終え、柏へ戻って新たな生活が始まりました。これからは文字通り生活を楽しみたいと思います。
■オーディオ、音楽鑑賞、カメラ、登山、車、模型、モータースポーツ観戦など多趣味でしたが、ここ数年は自転車が趣味の中心です。

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