Pleasure of a life

小布施車載輪行ポタ

小布施車載輪行ポタ





2014年10月19日(日)



■使用車:1号車ミニベロ号(RSS)

■概要:絶好の天気の中、長野県の小布施まで秋の味覚を食べに行く。


■走行データ:アパート → レガシーでR177道の駅「千曲川」(車はデポし自転車を降ろす)→ 「千曲川」出発 → R177飯山 → 吉田 → 小布施到着 → 新生礼拝堂 → 淨光寺 → 岩松院 → 小布施駅 → 「桜井甘精堂泉石亭」(ランチ) /「茶蔵」(デザート) → 民族資料館 → 北斎館 → ハイウエイオアシス小布施(小布施PA) → 「桜井甘精堂本店」 → 吉田 → 飯山 → 道の駅「千曲川」 (ミニベロ号車載) → R117 → アパート

     ※走行記録
        Dst:67.16km Tm:3:39' Av:18.3km Mx:52.1km


  ① 小布施ポタのルートラボ


  ② レガシー(長岡→R177道の駅“千曲川”)の往復ルートラボ



     ※ランチ:「桜井甘精堂 泉石亭」で『甘精堂御膳』蕎麦大盛り(¥2,440)
     ※デザート:「桜井甘精堂 茶蔵」で『モンブラン栗ソフトクリーム』(¥350)
     ※土産:①「小布施PA」で『栗おこわ』3人前(¥1,550)
           ② 小布施町で秋映りんご3個[¥400)
          ③「桜井甘精堂 本店」で土産『焼菓子詰合A』(¥1,890)
                             『焼菓子詰合B』(¥2,852)


     ※岩松院拝観料:¥300
     ※北斎館入館料:¥500

     ※セブンとサークルKでコーヒー:3杯


古い話になりますが30年ほど前から、夏になるとワイフの兄弟家族と『区民の森』という目黒区が運営する蓼科の広大な宿泊施設に車で出かけ、バンガローに泊まりバーベキューを楽しむ恒例行事が10年近く続きました。
又、そこを拠点に近隣の様々な景勝地を訪れたり、牧場でアイスを食べたり、釣りをしたりと大自然の中楽しい時間を過ごしたものです。
多いときには5家族20人以上が参加したこともあり、バーベキューの焼き係だった私は大変な思いもしました。
時が過ぎ子供達が中・高校生くらいまで成長すると、部活だ何やで子供達が参加出来なくなくなってきました。
そして夏の蓼科行きも、最後は大人中心のイベントへと変わっていきました。
大人ばかりになりつつあった20年ほど前からは、蓼科を拠点に長野県内全域を観光するようになりました。
蓼科・美ヶ原ばかりでなく千畳敷、乗鞍、上高地、清里、又散在する様々な温泉地も巡りました。

その際、毎年ではありませんでしたが、栗の名所である小布施の「桜井甘精堂・泉石亭」でランチを摂ることが半ば定例化しました。
しかし10年前に東京の会社を退職し長岡単身勤務生活が始まると、私自身が夏の蓼科へは参加出来なくなりました。
もっとも今は蓼科の施設自体が目黒区の手を離れた上、皆が歳を重ねたことでもあり活動自体がなくなってしまいましたが、楽しかった思い出満載のイベントでした。

話は変わり長岡から小布施までは120km程度の距離で、それも渋滞のない国道117号線を走るため、時間も大して必要としません。 
車なら普通に走って約3時間というところでしょうか。
本当は長岡から自転車で行きたいところですが、往路の登り坂の連続を考えると距離の割りにはハードなコースであり日帰りは難しいところです。
またハイシーズンはどこの宿泊施設も一杯で、天候と予約時期の問題がありまだ自走での小布施往復は実績がありません。
その様な状況の中、5年前くらいから自転車を車載して小布施へ行くようになりました。
ほとんどの場合新蕎麦、新栗を食べることが出来る秋の訪問ですが、一昨年は5月に訪問し、昨年はバタバタしていたこともありパスしました。

本来ならばワイフを連れて来てやりたいところですが、柏からであると最低1泊の宿泊が前提となり時間が取れないため、これも実現できていません。
もっともワイフも来週友人達と長野旅行で小布施を訪れるようですから、まあいいかというところです。
そんなわけで、今年も一人で秋の小布施を楽しんできました。

小布施は狭いエリアなのでポタリングには最適ですが、繁華街以外は割に急坂が多く存在します。
レンタサイクルもあるようですが、それらママチャリではちょっと辛いかもしれません。
駐車場の問題もあり裏道は細く観光客も多いので、車での移動はし難く街中の移動には小径車が最適です。
そんなわけで、今回もミニベロ号をレガシーに積み込んで出かけてきました。



■ R117を長野へ
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レガシーの後部座席にミニベロ号をそのまま車載し、長岡を4:30に出発しました。
津南を過ぎ長野県の栄村に入るあたりで夜が明けました。
早朝の国道は空いており快適に走ることが出来ます。


■ 道の駅『千曲川』
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R117を長野県に入り、飯山市の道の駅「千曲川」に車をデポします。
ここではR117の向こう側に千曲川が国道に沿って流れています。
川の両側の山には野沢温泉スキー場、戸狩温泉スキー場があり、温泉とスキーのメッカでもあります。
小布施からの帰りの時間帯は交通渋滞がかなり激しいので、ここから自転車を利用することで渋滞走行とそのストレスも解消でき一石二鳥です。
また、ここにも地場産の朝取り野菜の販売コーナーもあります。
但し、今朝は道の駅に到着した際には一面霧に覆われており、気温はなんと1℃です。

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ここから千曲川沿いに遡上して、中野市経由で小布施へ向かいます。
本来、風景が綺麗なんですが、濃霧で真っ白の世界です。
真冬用のグローブでないので手が冷たいです。


■ コシナ小布施事業所
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幸い飯山市を抜けR292に入ったころには霧も晴れて晴天になりました。
カメラに興味のない人はご存知無いでしょうが、小布施には光学機器メーカのコシナの事業所があります。
ここは国内のカメラメーカへカメラやレンズをOEM供給するのを主たる業務とする会社です。
しかし、20年ほど前にマニアの間でレンジファインダーカメラ(ライカなど、又フィルムカメラ全盛期です)が大ブレイクしたことがありました。
その際に、自社ブランドのレンジファインダーカメラ『フォクトレンダー』やスクリューマウント、ライカMマウントレンズなどを矢継ぎ早にリリースして、このメーカも一世を風靡しました。
今はデジカメの時代に変わったので、企業存続も大変なのではと思います。
おそらく今は、コンパクトデジカメのOEM供給が主たる業務なのだろうと推測します。
但し、数年前からドイツの超一流光学機器メーカのカールツアイスと業務提携し、彼社の優れた設計による1眼レフ用の超高級レンズ(ニコンFマウントがメインですが、最近キャノンEFマウントもあり)をツアイスブランドで供給しています。
高価ですが、とにかく解像度が高く周辺光量落ちも少なく、ボケ味も最高の非常に素晴らしいレンズ郡です。
先日Nikon Dfを購入したので、私も一度は使ってみたいと思うレンズです。
それらのレンズも、この工場で作っているかもしれないので興味津々です。


■ 新生礼拝堂
P1170185.jpg
小布施に到着しました。
まだ8時なので、どこの店も開いていません。
そこで、まずキリスト教の礼拝堂のある新生病院へ向かいます。
1932年に結核患者のために開所された療養所が現在の新生病院です。
療養所に併設されたのが、この礼拝堂でゴシック様式の建物です。
近年改修されたそうですが、栗とりんごが描かれたステンドグラスが素敵です。
蔦が綺麗に絡んでいます。
中では朝のミサが始まっており、讃美歌が聞こえてきたので入りそびれました。


■ 淨光寺
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淨光寺(ジョウコウジ)は建立600年を超える古刹です。
山門をくぐり石段を上り詰めると薬師堂があります。

P1170196.jpg
この薬師堂は室町時代初期に建立されたもので重文に指定されています。
大きな屋根ですが、なんと茅葺です。
苔の付着した茅葺屋根が時代を感じさせます。
他に参拝者もおらずとにかく静寂でした。
お参りすると、ちょっと心が洗われました。


■ 岩松院
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次は岩松院(イワマツイン)です。

P1170202.jpg
仁王門から境内に入ります。

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この寺の本堂には葛飾北斎が88歳の時に1年かけて描いたといわれる21畳敷きの大作「八方睨み鳳凰図」が天井に描かれています。
拝観料¥300を支払って、住職の解説を聴きながら天井画を見学しました。
描かれてから、既に160年経過しており補修が大変だそうです。
写真禁止なのでご紹介できませんが、北斎の浮世絵とは全く違うイメージで晩年の心境の変化なのか、大変インパクトのある鳳凰でした。
またこの寺の池のある庭園には、小林一茶の歌碑もありました。


■ 長電長野線
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小布施駅には、長電の初期の車両が展示されています。

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又、トラス構造の日本で最初の鉄道用鉄橋も飾られています。


■ ランチの予約
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今日は「桜井甘精堂泉石亭」でランチを取りますが、10:30開店なので事前(現在10:00)に順番待ちの名前記入を済ませます。
私は3番目で前の2組はいずれもお2人さんなので、開店と同時にランチにありつけそうです。

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道路を挟んだ反対側には「桜井甘精堂本店」があり、ここではお菓子の販売をしています。

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本店の横にはテラスがあり、天気の良いときは皆さんお菓子やソフトクリームを召し上がっています。


■ 祭り
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ランチまで30分ほど時間があるので、街を散策しました。
どうやら小布施はお祭りの様で山車がお出ましです。


■ 酒屋
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この店は酒の販売をしていますが、裏には酒蔵があります。

P1170238.jpg
これが反対側で、酒蔵の入口があります。


■ お菓子工場
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こんなしゃれた建物ですが、ここは小布施堂のお菓子工場です。
街の景観を壊さない配慮がさすがです。


■ りんごを買う
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小布施PAにもりんごなどの地場産の果物の販売所がありますが、北斎館の奥側の狭い商店街に試食をさせるりんごなどを売る店があります。
いつもここで試食して旨いりんごを2〜3個購入します。

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今日は秋映(アキエイ)と言う新種?のりんご3個¥400を購入しました。
まだ少し市内を廻るので、おばちゃんに頼んで後で引き取ることにしました。

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ここにはアトムがいました。

P1170245.jpg
こっちには鬼太郎も。


■ 出店
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先ほど山車がいた道の先には、お祭りの出店テントが沢山出店しており、観光客でごった返しています。


■ 泉石亭でランチ
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時間になったのでランチスポットへ戻ります。
「桜井甘精堂 泉石亭」は先ほども説明しましたが、小布施の中心街に本店と道路を挟んで真向かい側にあります。
小さな美術館(栗の木美術館)も併設され、元々は由緒あるお屋敷の跡地だそうです。
この店には20年ほど前から数回訪れています。
2年前の訪問後、その秋に大幅に建物が改修されました。
以前の古くて落ち着いた良さは無くなり、すっかり近代的になってしまいました。
私には以前の店構えの方が好みに合いますが、ここも行列の出来る人気店なので店内も明るい雰囲気となり、これはこれで良いのかもしれませんね。
5年程前から、同じ敷地に「茶蔵」というカフェも併設されています。
さて、建屋が変わり料理の味まで変わっていなければ良いのですが。
店の中から日本庭園を眺めることが出来ます。


■ 甘精堂御膳
P1170255.jpg
これが『甘精堂御膳』です。
栗おこわ、蕎麦、天ぷら、豚角煮、香の物、汁椀がセットになっています。
店構えは新しくなりましたが、味はここそこ健在でした。
但し、最近長森の蕎麦を食べつけているので、蕎麦はちょっと味が落ちたかなと感じました。
他の料理は以前のままの旨さでした。
セットの蕎麦だけを大盛りでオーダーするのが私流です。

20年前頃は確か¥1,200位(蕎麦はセットの普通盛り)の価格だったと思います。
2年前の5月には¥1,840だったと記憶しています。
しかし、¥2,290(いずれも税込み蕎麦普通盛り)へ大きく値上がりしていました。
今回オーダーした蕎麦大盛りは¥2,440でした。
消費税値上げはともかく、建て屋の大幅改修などでお金がかかったのでしょうか?
ちょっと急激に高くなってしまいましたが、20年前のほぼ2倍以内の金額で料理の量、質、旨さ共に変化無しなので、これで良しといたしましょう。
年に1度のお楽しみですしね。
今日も美味しく頂き、お腹も一杯になりました。
私が店を出た11:00には、既に26組が待ち状態とここも本当に人気店です。


■ 食後のデザート
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ランチの後は、隣の「茶蔵」でモンブラン栗ソフトを食べました。
これも栗の濃厚な味わいがあり、旨いソフトクリーム(¥350)です。
でも、モンブランでない栗ソフトの方が余計な甘さがなく旨いですね。


■ 歴史民族資料館
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町営の資料館で旧石器時代から近代までの小布施の生活にかかわる様々な用具1400点が収蔵されているそうです。
建物自体はかつて町内にあった都住小学校の木造校舎を移築したものだそうです。
土日は基本的に休館だそうですが、今日は秋の企画展中なので開館していました。
町営で無料で見学出来ます。
古い農機具などが、これでもかと展示されていました。
残念ながらここも撮影はNGでした。

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入口には栗と昆虫(本物ではありません)がディスプレイされていました。


■ 北斎館
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葛飾北斎はここ小布施で晩年の数年間活動していたとのことで、北斎館という記念館があります。

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館内には浮世絵だけでなく様々な北斎の作品が展示されています。
先ほどの岩松院の天井画と同様のタッチの絵も多く確認できました。
晩年は浮世絵師と言うより宗教画家へ変質していたようです。
この北斎館が1976に完成したのを契機に、小布施の観光地化が一気に進んだそうです。

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北斎館の前も観光客がいっぱいです。


■ 風味堂のミニカー
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北斎館の傍に「風味堂」と言うやはり菓子を中心とした店があります。
数年前から、店の前に可愛らしいミニカー(おそらく50ccのエンジン付き)が展示されています。
これがシトロエンのHトラック風でなかなかよろしいです。


■ 桜井甘精堂の工場
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街中から、小布施PAへ向かう途中に「桜井甘精堂」の最新工場があります。
お菓子のみを作る工場としてはかなり巨大です。
そういっても今や小布施の菓子店に留まらず、全国区になったのでこの規模は必要なんでしょうね。
大規模化しても味を落としていないことは大したものです。


■ 「ハイウェイオアシス おぶせ」(小布施PA)
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上信越自動車道の小布施PAの施設には高速道路からのみでなく、一般道からもアクセスできるようになっています。

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それからPA本来施設の食堂で、夕食用に『栗おこわ』を購入します。

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無論、「桜井甘精堂」や他の店でも高級な『栗おこわ』が購入できますが、このPAのものがCPは抜群です。
栗の粒ぞろいは悪いですが栗もたっぷり入っており、価格はご町内有名店で購入する半額程度です。
3人前で¥1,550(税込み)です。
これも2年前は¥1,260だったはずなので大分値上げされましたが、充分にリーズナブルです。
いつもここで自分用に栗おこわ3人前を購入し、2晩続けての夕食用とします。


■ 栗畑
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栗の名産地だけあり、PAと市街地の間には広大な栗畑が広がっています。
これは収穫した後のイガの山です。


■ 桜井甘精堂で土産
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最後にランチスポット『泉石亭』の向かい側にある『桜井甘精堂 本店』(ここは菓子店です)で、栗を使った洋菓子(焼き菓子)を購入します。
特にマロンパイ(栗まるごと1個入り)は好物で、いつも小布施へ来るたびに自分用土産として買って帰ります。
今日は、他の栗焼き菓子3種とのセット品を購入しました。
いつもお世話になっている方への土産にも1箱持ち帰る事にしました。
どれも旨いので、帰宅後のお楽しみです。

P1170309.jpg
ミニベロ号のサドルバッグはご覧の通り一杯です。
これで、小布施における全ての予定が終了しました。
13:00と予定よりはやいですが、そろそろ道の駅「千曲川」へ戻ることにします。


■ 古牧橋
P1170312.jpg
中野市と飯山市の境の千曲川に架かる橋です。
山も川も綺麗です。


■ R117
P1170313.jpg
飯山市街を過ぎてもうすぐレガシーをデポした道の駅です。
朝の霧と寒さがうその様です。


■ 道の駅到着
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道の駅千曲川へ到着しました。
ミニベロ号を車載して帰ります。


■ 千曲川
P1170325.jpg
R117はほぼ千曲川に沿って、飯山から小千谷まで続いています。
ドライブ中の眺めもなかなか綺麗で飽きません。
久々にドライブも満喫できました。




2年ぶりの小布施訪問でしたが、何度訪問しても綺麗な街並みが素敵な場所です。
今の時期は新栗を利用した美味しいものも沢山あり、スイーツ好きには堪らないでしょうね。
ちなみに栗ばかりでなく、今日の蕎麦も新蕎麦でした。
朝の自転車での出発の際には気温1℃でとても寒かったですが、昼間は暑くなり1日中雲ひとつ無い最高の天気に恵まれました。
短い時間でしたが秋の小布施を堪能できました。
旨いものも食べることが出来たし、旨い土産も手に入れたので大満足の1日でした。
小布施へは年内にもう一度行ってみたいような気分です。
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  1. 2014/10/19(日) 23:32:24|
  2. 長岡(新潟)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12
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コメント

うらやましい思い出

長野市の北東部、小布施のあたりも素晴しいですね。私も行きたいですが、交通費がかさんでしまい、懐へのダメージが大きいです^^;。そういう意味ではエンツォさんは、良い場所に単身赴任されていると思います。

それにしても昔は家族やグループで長野の地を楽しまれていたんですね。良い思い出ですよ。私にはそういう思い出がありませんので、今思えば少し残念です。多分父母が、そういう習慣(バーベキューのような)を私に残さなかったからでしょう。それと仕事が殺人的でしたので、たまの休みもぐったりしてました^^。残業時間200Hの無茶苦茶なSE時代でした.....。

いま、風来坊のように自転車をもって飛び歩くのは、若い時に色んな所にいけなかった反動かもしれません(笑)。
  1. 2014/10/20(月) 06:09:53 |
  2. URL |
  3. kincyan #sSHoJftA
  4. [ 編集 ]

僕の知らない小布施でした。
僕の場合は、飯山だったら、正受庵を訪れてみたい。
それから、小布施でしたら、北斎よりも一茶に逢ってみたいです。
あとは、落雁でしょうか。
しかし、あの蕎麦懐石は良い値段ですね。
それでも満足なさるのだから、余程のものなのでしょう。

子育て盛んなころの思い出はいいですね。
僕はグループでは行動しませんでしたが、日産のワンボックスに家族5人で乗り、やはり主に信州を行き来しました。

上高地、美ヶ原、善光寺、白馬、安曇野と・・・・
これがまた、一緒に行った家内も次男も今は鬼籍。  楽しかったが、涙が出てくる思い出です。
小布施の赤く色づいたリンゴの木がまぶたに浮かびます。
  1. 2014/10/20(月) 06:59:21 |
  2. URL |
  3. B #-
  4. [ 編集 ]

kincyanさん、R117があるため長野へのアクセスが楽です。
渋滞に巻き込まれないことが嬉しいです。

そうなんですよ、子供たちが中学生になるくらいまで蓼科キャンプは恒例でした。

私も当時、加工装置開発の最前線にいたので、常時120~150時間程度の残業はしていましたが、最高で170時間程度でした。
その月は1度帰宅しただけで、ずっと会社に泊り込みでした。
それでも、東京時代の会社は、正月、GW、好きに取る夏季休暇はほとんど9連休が取れたので、メリハリがあって良かったです。

kincyanは200時間も残業されていたんですね。
お互い過労死することも無く、よく働いたものですね。
  1. 2014/10/20(月) 07:40:28 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

Bさんは一茶と落雁ですか?
今回のレポートはちょっとモダンすぎたでしょうかね。

甘精堂御膳の値上がりにはちょっとびっくりしましたが、これを食べることも目的のひとつでした。
書きませんでしたが、豚角煮は抜群に旨く、海老の天ぷらも巨大です。

Bさんも長野にはご家族との思い出が沢山おありなんですね。
いつか皆で巡ってみましょう。
  1. 2014/10/20(月) 07:47:23 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

どうもです。
晴天でのドライブ、サイクリング、コーヒー3杯、お疲れ様でした。
絶好のチャリ日和でしたね、今回の週末は

びっくりしたのは、8時着? 3時間の移動?と逆算していくと、5時……4時半出には驚きました。
早起きは三文の得なんですね(笑)
  1. 2014/10/20(月) 08:33:54 |
  2. URL |
  3. NOB #-
  4. [ 編集 ]

「歴史」とは、こういうものだと思います

出だしの数段落は、名文ですね。
「歴史」とは、こういうものだと思います。
涙が流れそうになりました。

私も、2年前の夏、自転車で小布施を訪ねました。
北斎晩年の地と知らなかったので、余計に、感動しました。

http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/505

  1. 2014/10/20(月) 11:42:51 |
  2. URL |
  3. 断腸亭 #mQop/nM.
  4. [ 編集 ]

NOBさん、早朝以外は絶好のサイクリング日よりでした。
昼前からは、長袖、長ズボンでは少々熱いくらいでした。

ブログのアップまで計算すると、4:30出発が限界でした。
ですから、本来なら連休の初日に行きたかったわけです。

でも、久々の小布施を楽しむことが出来たので、あまり疲れも残りませんでした。
  1. 2014/10/20(月) 12:30:37 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

断調停さん、お褒めに預かり光栄です。

確かにいろいろと状況が変わってゆくのが、その人の歴史そのものかもしれませんね。

小布施は北斎が晩年をすごした地ですが、80を過ぎてからも実に精力的に仕事をしていたことに感服しました。

また小布施は一茶も足跡を残しています。
岩松院の庭園には一茶の歌碑がありました。
  1. 2014/10/20(月) 12:38:30 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

ツタの絡まる礼拝堂、穏やかなお顔の仁王門、風情ある酒蔵。。。魅力満載の旅となりましたね。

それに加えエンツォさんの好きなお蕎麦に、栗おこわとくれば、最高ですねv-221

長野には夏に避暑旅行として何度か行っていますが、小布施は行ったことがありません。

私は自分の生きる身近に山と川の風景がなければ嫌なんです。
幸いそんなにきれいじゃ~ないけど、山と川は近くにあります。

それにしてもいつもながら詳細なレポ~トで、こちらまで楽しませていただきましたv-354 ごちそうさまでした。
またおかわりしたいので、よろしくですv-344
  1. 2014/10/20(月) 23:15:26 |
  2. URL |
  3. すずらん #-
  4. [ 編集 ]

すずらんさん、小布施へは既に10回近く殆ど秋に訪問しています。
秋はハイシーズンで込み合いますが、何度行っても良い街です。
観光客を受け入れる体制が実に旨く行っている様で、訪問する度にいい意味で新化しています。
これは観光立県長野の中でも出色だと思います。
但しいつも日帰りなので、時間がなくまだ訪ねたいところ(特に酒蔵やJazz喫茶など)がいくつかあります。

確かに小布施は千葉からもアクセスが悪いですから、関西方面からではなかなか訪問のしにくいですね。

そんな街ですが、機会があればすずらんさんも是非1度訪ねてみてください。
  1. 2014/10/21(火) 05:43:45 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

こんばんは。小布施いいところですね。とうの昔、温泉は何回か行きました。中越地震のころそちらに行かれたので10年経ちすっかり新潟県人ですね。これから激寒になるので気をつけてください。
  1. 2014/10/22(水) 20:17:46 |
  2. URL |
  3. 脱臼 #-
  4. [ 編集 ]

脱臼さん、こんばんは!

小布施は本当に"もてなし"が満載の街で気に入っています。
いつもは立ち寄り湯にも行きますが、今回は時間の都合でパスしました。

明日23日は中越地震から10年目の日です。
丁度、中越地震の1週間前から長岡勤務画始まったので感慨もひとしおです。
人生いろいろですね。
  1. 2014/10/22(水) 21:12:13 |
  2. URL |
  3. エンツォR #vz68Znc2
  4. [ 編集 ]

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エンツォR

Author:エンツォR
■10年以上続いた長岡単身勤務をを終え、柏へ戻って新たな生活が始まりました。これからは文字通り生活を楽しみたいと思います。
■オーディオ、音楽鑑賞、カメラ、登山、車、模型、モータースポーツ観戦など多趣味でしたが、ここ数年は自転車が趣味の中心です。

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